2008年05月31日

初めてコース

5月から非常勤講師をしている某大学の「ホームページ作成(初めてコース)」の担当講師をしている。
時間帯が午前中ということもあり、主婦や60代以上の男性が多い。
”初めて”と表示して募集しているので、ゆっくり演習を進めているが、「初めてホームページを作成」するという方から、「初めてパソコンに触る」方までと、”初めて”の定義も色々あるものだと痛感している。
いずれにしても楽しく受講生の方には時間を過ごしていただけるようにしないと・・・・。

投稿者 yumiyama : 18:09

2008年03月27日

報酬改正

4月から、医療報酬の点数が変更される。そのため勤務している調剤薬局ではいろいろ対応に追われている。そんなさなか、医療事務担当のスタッフが退社してしまった・・・・。(予定退社なのだが)
薬剤師として調剤業務をしながらレセプトの補助も回ってきそうな雰囲気・・・・。
それでなくても近頃、ジェネリック医薬品と先発医薬品の切り替え促進(医療報酬点数が加算されるため)を患者に勧めたり説明したりとややこしい。
ジェネリックを使用しても、テレビコマーシャルが言っているようにすべてが大幅に医療費が下がるわけではなく、1週間で10円くらいしか変わらない場合や、切り替え初回時は高くなる場合すらある。
長期投与でもともとの薬価差額が大幅に違う場合はそれなりに患者負担は減るようだが、それよりもジェネリックと先発品の在庫を抱えないといけない調剤薬局は在庫管理や医薬品の仕入れが煩雑になり医療費削減といいつつ、保険請求額自体は減額が期待できるが小規模の薬局には経営が苦しくなりそうだ・・・。
4月が目前に迫っている・・・。

投稿者 yumiyama : 19:09

2008年03月03日

確定申告が終わった

確定申告を作成し、税務署に郵送した。夫はまだしていないようだ。

投稿者 yumiyama : 23:51

わたしでいいのかな?

『浜松市における「かしこいクルマの使い方」を考えるプログラム検討会』なるものの検討委員に就任してしまった(ようだ)。一般市民(バス利用者)の立場から検討するらしい。なぜか市民の生活を考える検討会であるのに、市民サイドでの委員は私だけ・・・・。私でいいのかな・・・。不安。
委員になる経緯や推薦された経緯はいろいろあるのだが、事前資料に目を通すだけでも大変。でも市民サイドの意見を言えと言われているので責任感じるなぁ・・。

投稿者 yumiyama : 08:10

2008年02月29日

新薬の勉強会

勤務している調剤薬局でメーカー主催の勉強会があった。AD/HD(注意欠陥・多動性障害)の新薬(コンサータ)なのだか、驚いたことは、子供の3から7%が、軽度重度合わせるといるという事実だ。軽度の場合「落ち着きのない子」とか「空気の読めない子」としか扱われているらしい・・・。
なんとなくAD/HDは遠い存在の症例のような気がしていたが、身近なものだったんだなぁ・・・・。
それにしても勉強会のあとにメーカーさんから支給されたお弁当が美味しかった。(結局、弁当がメインイベント?)

投稿者 yumiyama : 02:37

2008年01月18日

公開講座のシラバス

非常勤で勤務している大学で、今年の春と秋に実施する「公開講座」(地域の人に開講)の「ホームページ作成」講座の依頼があった。
実は昨年も春と秋に担当したのだが、年末までに依頼がなかったので今年は担当から外れたかなと思っていた。
内容は前回の講座と同様の内容を春に、少し発展した内容を秋に実施してほしいとのことだった。
なかなか学生以外の方に教えるのはパソコンスキルがどの程度か前もってわからないので、あんまり欲張った(少し凝ったこと)内容を取り入れるのは危険を伴うことを前回の経験で取得した。
今回は前回の内容を2つに分けて春と秋に行う程度の内容で、じっくり作業してもらおうかな・・・。
いずれにしても前回のように自宅近くの方が受講されませんように・・・。すこし恥ずかしいので。

投稿者 yumiyama : 10:49

2007年11月04日

親と子でパソコンで遊ぼう

非常勤で勤務する大学の短大部で「親と子でパソコンで遊ぼう」というイベントを夫(短大部勤務)と夫のゼミ所属の学生とそして地域の幼稚園児&保護者で行った。
今年で2回目のイベントで、昨年はただ夢中で子供とパソコン遊びを紹介していたが、今年は子供がパソコンで遊んでいるときに担当の学生が声かけをし、子供の発見や喜びそして学びを伸ばすということを目的としていた。
保護者のアンケートや学生の感想を参考にして論文が書けたらいいのだけど・・・・。

投稿者 yumiyama : 23:59

2007年10月31日

終わった終わった!

ようやく公開講座(5回)が終了した。今回は、人数が少なかったため、私自身が少しよくばって予定をたててしまったので、最終回は午前10時から午後12時40分までの長時間の講座でようやく終了した。
受講生の方は、お金を出して受講しているので(身銭を切って、時間を割いて)とても熱心だ。決して疑問点を放置せず、質問の順番を待ち続けておられるのでこちらも責任が重かった。
今日で講座が終了しほっとした。
(しかし、2時間40分授業をしても90分しても私の報酬は変わらないので少し悲しいのだが・・・)

投稿者 yumiyama : 14:56

2007年10月29日

あぁここでも・・・

調剤専門薬局に週に1日か2日ほど勤務し始めてから、1か月がたった。
メインの仕事は服薬指導と薬歴管理なのだが、最近、レセプト業務(医療事務)をよくしている。つまりパソコン・・・・。
私は7年前はレセプト業務と調剤業務を一緒にしていたと、スタッフに雑談で話してしまったら、なぜだか、レセプトをしていることが多くなった。
自宅ではWEB作成の仕事、非常勤講師をしている大学でもパソコン教育、そして薬剤師業務を忘れないために勤務したはずの調剤薬局でもレセコン・・・。
なんだか、このキーボートとは縁があるようだ。

投稿者 yumiyama : 23:59

2007年10月27日

授業の準備

授業の準備をしていて、90分の授業内で演習を構成するのは、かなり、大変な作業だ。しかも、「再履修者」対象の授業の場合、学生一人一人で”出来ない”ところが異なるし、進捗状況も大きく異なる。
しかもOSも違う。(厳密に言うと4つの機種で2つのOSが混在しているクラス)だ。
そんな状況で、「分かっている部分の演習をしているときに学生を退屈させず、発展させ、分からない部分の演習を習得させる」というのは、難しい。
何かしら問題を抱えている学生の問題を何とかして問題解決してやりたいものだが・・・・。
現実は、演習中に、「個人的な不規則発言をする学生」や「欠席する学生」「遅刻する学生」「途中で消える学生」が居て、今期はかなり手こずっている。
昨年までの「再履修者クラス」にはなかった状況だ。どうしたもんだか・・・。私の演習スタンスは変わらないので、学生の質が変わってきているのか、それとも私の演習が時代にあってきていないのか・・・・。自問自答の週末である。

投稿者 yumiyama : 23:59

客と患者

最近、調剤専門薬局の薬剤師勤務をしている。
そこで、あやうく言ってしまいそうになるのが
「いらっしゃいませ」 「ありがとうございました」 「(電話では)まいどありがとうございます、○○薬局です」
の3フレーズだ。これはOTC薬局(市販薬を販売しているいわゆるドラッグストアで使う。
しかし調剤専門薬局では
「こんにちは」 「お大事に」 「(電話では)○○薬局です」
「患者様」と「お客様」という違いがあるのでフレーズも異なってしかるべきなのだが、大学卒業後から2か所のOTC薬局(調剤薬局も併設)にのみしか勤務したことなく、調剤専門薬局は初めての勤務なので接客態度、いや患者対応を気を抜くと「いらっしゃいませ!」と言ってしまいそうになり焦っている。
気をつけなくては・・・・。
しかし、気になるのが、調剤専門薬局の薬剤師の金銭の受け渡し方の「下手さ」だ。まず紙幣の向き(表裏、左右)がバラバラだし、釣銭の確認をお客、いや患者の前でしない。
つまり、1000円の調剤費が発生し患者から1万円預かり金があった場合に、私の常識だと
「今日のお薬代は1000円になります」
「1万円お預かりします」(レジの紙幣置き場にいったん置く)
「9000円のお返しになります。(紙幣を患者の前で確認しながら)5千、6千、7千、8千、9千円・・・。ご確認ください」
となる。
しかし、調剤専門薬局の薬剤師(私の勤務している薬局の場合)
「1000円お願いします。(だまって1万円を預かって患者の前に置きっぱなし)9000円です。(枚数確認なし)」
うぅぅぅん、なんだか慣れないなぁ・・・・。そもそも私の勤務している調剤専門薬局の薬剤師はOTC薬局の勤務は全くなく、調剤専門や病院勤務経験者のみなので、商売っ気がないのかな・・・。
まぁ、調剤薬局に愛想は必要なく、必要なのはきちんと服薬指導し、間違いなく調剤することなので変な商売っ気は必要ないんだなぁ・・・・。
来局する患者(お客さん)もOTC薬局の客層と違い、「お客様面しない」しね・・・・。

投稿者 yumiyama : 00:05

2007年09月25日

おや!10人

非常勤勤務している大学で一般市民を対象に公開講座を開講している。私も「ホームページ作成演習」という科目を担当させていただいている。
ただ受講生が10人に満たない場合は開講しない。今年5月は19名の応募者があり比較的早く開講が決定したが、今回は締切日に10人に達したのだろうか?開講日10日前になって決定した。
準備をしてるのが、前回のリピートで、しかも人数が少ないので受講生の方に満足してもらえそうな期待もある。

投稿者 yumiyama : 23:59

2007年09月24日

調剤薬局

私は薬剤師免許を持っているが、ここ5年ほど薬剤師業務から離れ、某大学で非常勤講師をしている。10月からも授業はあり、(たぶん)来年度も(何も問題がなければ)担当させていただけるのではないかと思う。
しかし薬剤師の知識も5年も離れていると錆びついてきて、大学時代に学んだことを忘れ、薬剤師として働いていた勘が鈍くなることに恐怖を覚えるようになってきた。
なので、月に5から6日ほど、調剤薬局で勤務をすることにした。先週火曜日に出勤したのだが、見知らぬ人と初めての環境で「まったく役に立たない」まま時間が過ぎた。
明日は2日目。仕事を考えると不安が多くあるが、なんとか頑張ってみよう。
来週からは大学の授業もあるし新しいことを始めるのは大変だぁ・・・。

投稿者 yumiyama : 23:59

2007年05月14日

どんな方々が?

今週の水曜日から非常勤で勤務している大学の公開講座を担当することになっている。
分野は大好きな「WEB作成」なので苦痛ではない。むしろほかの科目を教えるより楽しい。
だか、問題は受講生の方々のスキルがどの程度が全く分からない。
一応、募集には簡単な内容を示しているが、ハイレベルの受講生(WEB作成のプロになりたい)とか、まったくパソコンに触ったことのないけど興味がある受講生が混在した場合、どうしましょう・・・。
あらかじめこちらが用意した内容があるのだけど、なるべく受講生の皆さんに満足感を与えて終了してもらいたい。当日までのお楽しみだ。

投稿者 yumiyama : 00:04

2007年04月28日

我が家の連休

世の中は連休に入り街ははずんでいるように見える。しかし我が家は夫が「小さいところの大きな悩み」の手術でこの連休は病院通いの日々だ。
そんななか、連休明けに勤務している大学で「公開講座」の担当教官になっていることを思い出した。内心、参加者が少なくて開講しないと思っていたが、意外にも定員になってしまったようなので準備をしなければならない。連休中はいろいろたまっている諸事を片付けることになりそうだ。

投稿者 yumiyama : 18:03

2007年01月26日

後期授業は終わり

後期の授業が今週で終わった。今期は今までの科目と違うものを担当した。今回の科目は既存のテキストを利用したため準備は楽だった。(しかし、自分がしたいことと少しずれていることもあり「やりにくい」という点もあった。)
WEB上で演習内容や課題を掲示しているがテキストの転用になるのではないかと懸念しながら授業しなければならないので既存のテキストを使用するときは気を使った。
今、色々な大学で授業をWEB上で公開する試みがでてきているが、既存のテキストを使用した場合、著作権の問題がでてくる。とはいっても教員がすべて教材を用意することは無理だ。
なかなか著作権がらみでは最近検討されているがどうなるのだろうか。2年前の某学会でも文科省のエライ人がこの点について講演していた。(詳しい内容は・・・思い出せない)
まぁ、補講をしたものの、予定したいた授業内容をこなせて良しとしよう。
学生の満足度や理解度はアンケート結果や後期試験結果を見て判断しよう・・・。後期試験は2月上旬。

投稿者 yumiyama : 10:54

2006年10月11日

ペーパーレス宣言

某大学でコンピュータの非常勤講師をしているが、常々思っていたことがある。
それは、学生に配布するプリントが役立っているかどうかということだ。
効率よく授業を進めるためにプリントを用意していたが、学生はプリントを配布しても余り見ていないようだ。いや、授業を聞いている学生にはプリントによる補足は必要ないし、聞いていない学生はプリントも見ないし、見ても分からないのだ。つまりプリントは必要ないという結論に達した。
プリントを配布しないほうが遊んだり、他の科目のレポートを作成するような非常識な学生を見なくてすむかもしれない。つまり真面目に聴講もするかもしれないという期待もある。選択科目なので授業に参加したい学生だけ出席していただきたい。

投稿者 yumiyama : 03:28

2006年10月04日

予想外の展開

今日は、久しぶりに非常勤講師で某大学へ行った。後期は1コマしか担当していないので気分的には楽だ。教える科目も、苦にならない内容なので、色々計画を立てては行った。
しかし、多くても15人くらいかと思っていた受講学生が40人近くいた。困った、困った。10人程度だと思い込んでいたので車座(学生の中に座って演習をする)で、ほのぼのと授業をする予定だったので考えていた授業内容を急遽変更して行った。
来週から計画を立て直していこう。

投稿者 yumiyama : 16:03

2006年07月26日

Failed

First-term exams began .
I seem to feel that many students who have finished taking an examination were difficult.
However, this examination is not difficult at all.
I think that the student who cannot do it should study it once again.

投稿者 yumiyama : 21:16

2006年07月19日

どうにもこうにも

かみあわない。明日・明後日で前期の授業が終わるが、投げたボールが返ってこないような感覚を覚えている。
だんだん嫌味な授業になっているなぁ・・・・。
最後の授業で私と学生たちに達成感を得られるように、授業の運営を考えよう。(今年は学生が質問に来ないのはなぜだろう?理解していないまま放置している学生が多く、これは学生だけに問題があるわけではく、私にも省みることが必要なのかもしれない。)

投稿者 yumiyama : 16:34

2006年07月08日

補講がいっぱい

今期、私が担当する科目は通常15回開講のところ、時間割上で13回しか開講されなかった。学生たちに補講をするのは忍びないので、がんばって通年どおりの内容をこなそうとしたのだが、結局足りなくなった。原因は3つある。
①今期から指導内容が変更になったこと。(学生に伝えるべきことが増えた。)
②6月に体調が思わしくなく、リズムよく授業が進められなかった。
③大学の行事と重なり、欠席者が多く出たためフォローが大変だった。
まぁ、結局15回の内容を13回で行うのは所詮無理なのである。大学の事務職員の方にご無理を言って補講を入れてもらい計15回の授業にしてもらった。
これを学生に伝えるのが嫌だな・・・。きっと嫌がるだろうな。でも楽しい授業になるようにがんばろうと思っているので嫌がらずに補講に出席してね。(補講でも欠席すると、通常の授業と同じ欠席扱い)

投稿者 yumiyama : 02:44

2006年07月04日

遅いなぁ

一昨年投稿し、昨年春に某学会で発表し入選した論文が、冊子になるというので昨年末に改めて論文を提出したのだが、なかなか冊子が出版されない。それでも何度か校正やゲラ確認の連絡や封書が送付されるのだが全然冊子ができなままだった。それがどうやら今年の8月には刊行されるらしい。
遅すぎるなぁ・・・・。大体出版する必要があるのかなとも思う。ネットを活用したe-learning教材についての論文なのでWEB上で公開すればすむことなのに・・・。
通信技術があっという間に進歩するのに、発表される内容は陳腐な内容になってしまっている。(これは私の論文に関していえば古すぎて”恥ずかしい”)
冊子になるのはうれしいけど、時代遅れの論文が公開されるのはすごく嫌だ。
出版なんて20日もあればできると思うけど、なんでこんなに時間がかかるんだろう。なぞだ。

投稿者 yumiyama : 12:58

2006年05月19日

ウィルス報告メール

勤務している某大学では、学生全員にコンピュータウィルス対策ソフトを導入している。学生がウィルスに感染したことをコンピュータ関連科目の教員とネットワーク管理者にメールでその都度自動的に報告がされる。
まぁ、一日平均5~6件程度が通常だ。多い日は1日50通くらいあるときもあるが・・・・。それが昨日は1時間の間に500通以上のウィルス感染報告メールが届いた。
私は、メールをPHSに転送設定していたのだか、あっという間に端末の受信能力を超えてしまった。
実は私はW-ZERO3という機種を使用して多種機能を持っているので気に入っているが、時々不具合が起こる。
今回、短時間に大量のメールを受信できないために、そのほかのメールまでが受信送信不可能になってしまった。そのため、私の通常のパソコンのメールアドレスにメール送信した人にエラーメッセージが配信されてしまう事態になってしまった。
ということで、転送設定を解除し応急処置をした。WILLCOMに問い合わせてみるか。
それにしてもウィルス報告メールの原因の学生は1人。どれだけ、感染してんのよ!!

投稿者 yumiyama : 09:15

2006年05月01日

おいおい

ちょっと愚痴。たとえば、そろばん教室に行くとき、「そろばん」って持っていく。書道教室に行くとき「筆と硯」を持っていく。水泳教室に行くとき「水着」を持っていく。
でも大学のコンピュータの授業で、自分のノートパソコンを持ってこないっていいう学生がいるんだよね。
私はどう指導すればいいの?おいおい。

投稿者 yumiyama : 21:02

2006年04月30日

少人数指導

4月から7月までは週に3日(3コマ)、某大学で非常勤講師をしている。そのうち2コマは一クラス33人の受講生、1コマは9人の受講生だ。いえることは同じ内容で授業をしても9人だと、非常に効率がよい。こちらも堅苦しくなく授業ができる。そもそもコンピュータ関連科目は10人に一人程度の教員がつくのがベストなのだろう。その9人のクラスが月曜日なのだ。全員出席して9人なのだが、連休の谷間の明日は5人出席するだろうか・・・?出席者数が少なければ、どんどん先に進めることは可能だが、次週以降の調整を考えると困ってしまう。とりあえず明日は小テストをすると告知しているのでテストを作成しなければ・・・。(明日、誰もいないという事態が無きにしも非ずなので怖いのだが)

投稿者 yumiyama : 11:57

2006年04月20日

なかなか

毎年4月の授業開始時は大変だ。私が担当している科目は、4、5月は設定がほとんどだ。私の担当する科目は「コンピュータリテラシ」、つまりパソコンを使いこなすに能力を身につける科目だ。ところが33人の学生に担当教官が私1人。TAなしという構成で授業運営をしている。いっそのこと一人ずつ私が設定をして回ったほうが早いのは確実だ。
しかし、この科目はネットワークと接続するにはさまざまな過程を経ていることを学ぶことも目的なので設定を学生一人ひとりにしてもらいながら「なぜこのような設定をするのか?」という疑問を解決して言ってほしいと思っている。
でもどうだろう・・・。とりあえず指示通り設定をして「終わり」という学生が多くて、少し寂しい思いをしている。私のくどくどと語る「なぜ」についてもっと食いついてきてほしいな・・・・。なかなかうまくいかない。毎年のことだが・・・。

投稿者 yumiyama : 16:27

2006年04月13日

今年度、初授業

今日から、大学での非常勤講師の仕事が始まった。今年度は1クラスの定員が増え、授業運営は昨年より大変になるかもしれない。だが、今年高校を卒業した学生は「情報」という科目が高校で必修化された世代なので、全くコンピュータに触れたことがないということはなさそうだ。
現に、タイピング測定をすると2年前、1年前より能力が上がっているようだ。
今年度は、実は目標がある。たいしたことではないが、「授業を楽しくしたい」ということだ。というのも3歳の娘は英語の個人レッスンを外国人講師から受講しているのだが、講師が「教えることのプロ意識」が物凄いことに感化してしまったからだ。
相手が3歳児なのでハイテンションで授業をしているのだろうが、大人が見ていても楽しい。このプロ意識は大学の講師にも必要なのかも・・・。とふっと思ったのだ。
大学のサービス産業化と言ってしまうと誤解を招くかもしれないが、学生に授業の満足感を与えるにはどのような授業運営をすればいいかを考える必要であろう。そのためには講師は正確な知識と情報を伝達できるように切磋琢磨しなくてはいけないと新年度に当たって決意した。
前期は週に3コマ。どれだけ学生と自分が満足できる授業が出来るだろうか・・・・。

投稿者 yumiyama : 20:05

2006年03月25日

改訂版

非常勤講師をしている大学で使用するテキストの原稿を仕上げなくてはいけない。情報系の科目は技術の進歩や社会的ニーズの変化が著しい。そのため昨年発刊した初版本は1年で改訂版を刊行することになったのだ。
実は4月に学生に販売するためには3月24日までに原稿を仕上げなくてはいけなかったのだが、体調が思わしくなく気乗りしないまま間に合わなかった。この土曜日曜で何とか形にしなくては・・・・。
共著(2人)だが、私が担当する部分の方が多いような気がするのは気にしないようにしよう。。

投稿者 yumiyama : 17:38

2006年02月06日

はじまっているよ

今、非常勤講師をしている大学で筆記試験を実施している。
前期に試験日を間違えて受験し損ねた学生が、また来ていない。
メールもしたけど・・・。
また時間と場所を間違えちゃったかな?
お~い。Tくん待っているよ。君とは長い付き合いになるかもしれないね。

投稿者 yumiyama : 16:42

2006年01月31日

新しいパソコン

新しいパソコンが届いた。早速ネットに接続した。娘が使用しているタイプの後継種で液晶サイズが大きいものだ。HDDやメモリー、DVD、Officeを自分であらかじめ注文しておいたものなので、満足満足。
ただこの2週間、小さい液晶画面のパソコンで作業をしていたためか、タッチタイピングがいまひとつしっくりこない。まだ、この書き込みは夫と共用で使用していたラップトップを使用している。
2月の後期試験が終わるころには新しいパソコンに入れ替えよう。

投稿者 yumiyama : 04:19

2006年01月15日

ショック

パソコンが起動しなくなった。ローカルに置いておいたデータのバックアップを取っていなかったので、出データを取り出すためにいろいろ考えている。今この書き込みは3歳の娘のパソコンから書き込んでいる。
明日の授業の準備には支障はないと思うが憂鬱だ。壊れたパソコンに依存しすぎていた。反省・・・。
今日は近くのパソコンショップに行ってデータ回収用のソフトを購入してこよう。
うまく取り出せるといいのだが・・・・。ショック。

投稿者 yumiyama : 11:31

2005年12月28日

web2.0かぁ・・・。

web2.0について夫と昼食時に話した。ドンドン新しい用語や技術が進化していくので、潮流から外れないようにしないといけないねぇ・・・。と話は落ち着いた。
ボヤっとしているとすっかり取り残されてしまう。インターネットの世界。仕事として「まとも」なことをしようとすると付いていかなきゃなぁ・・・。
なんとか頑張ろう。(潮流に乗っていなくても平気で情報関連の仕事をしている方を時々お見かけするが厚顔無恥なのか、投げやりなのか、それとも要領がよいのかとあきれてしまう)
とりあえず今日はWEBTEXTの更新(web1.0の世界)と1月の授業の準備、学生の課題をチェック。
課題の提出状況が5割なのが気になるところだ・・・・。
明日からは8月までに仕上げたい仕事の段取りをつけ、1月中に提出したい論文について共同研究者と話を詰めたい。ちなみに共同研究者は夫なのでリビングで会合だ。(あははは)

投稿者 yumiyama : 19:07

2005年12月26日

げっ!まだまだすることはあった

仕事納めかと、ここ2~3日ノンビリ過ごしていたが、 ボロボロとやるべきことを思い出してきた。
・来年8月までの長期的なやるべきこと。(かなり膨大な仕事量)。
・なるべくなら1月上旬までにぜひ応募したい論文の作成。
・担当している大学の授業のWEBTEXTの更新。
・依頼されて作成したWEBの料金が入金を確認して領収書を発行投函。
・12月29日もしくは30日に1日で年賀状を書いて投函(遅すぎ)
年内にどこまで出来るか、掃除の合間に仕事をこなしていこう・・・。

投稿者 yumiyama : 11:47

2005年12月21日

仕事納めかな?

本日、依頼されていた、WEB更新作業が完了した。あとは請求書を送付するだけ。
これで2005年中に仕上げなければならない仕事は完了したはずだ。年明け早々に提出すべき物はあるのだが、とりあえず、これで仕事納めになったと思う。
年明けに慌てないように今のうちに取り組んでおいたほうがいいものモノもあるし、ちょっと取り組んでみたいこともあるので結局パソコンの前から離れなれないような気もするけど、私自身が提出すべき締切のモノがとりあえずこの3週間はないのでゆっくり出来そうだ。
あとは、娘関連のお付き合いや英語教室絡みでの外出や予定が入っているが、こちらのほうは気が楽だ。

投稿者 yumiyama : 19:09

2005年12月18日

少し気分がいい

12月20日締切の論文提出が2日前の18日に提出出来た。
すごいじゃん。やっぱり○○さんに嫉妬発奮したためだろうか。
下流社会という本が流行っているらしいが、その本の趣旨は「人生への意欲が少ない」ことを指摘している本らしい。(読んではいないが)
意欲を持つには他者との比較と嫉妬が必要なんだという事に私は気が付いた。
現状に満足してそれを「個性」という言葉で紛らわせてはいけないなぁ・・・。

投稿者 yumiyama : 14:02

2005年12月07日

うひゃ!難しい

薬剤師国家試験対策のe-learning教材を見つけた。軽い気持ちでトライしてみた。
実は私は薬剤師資格を持っている。
e-learning的には古いタイプのもので興味は持てなかったが、内容が難しい、というより「こんな問題解いたよな~」という薄っすらとした記憶と「新しい薬」もいっぱいあった。
うぅぅん・・・・。薬剤師として職を離れて約4年。現場で働き続けている友人たちが偉大に思えた。
これからの私の進むべき道は、今岐路に立っている。薬剤師としての知識を生かしてe-lerning教材や医薬品情報教育などを研究したいという希望はあるものの、なかなか現実は上手くいかない。
将来的展望の前に目前ことをこなすことで精一杯だ。いやはや・・・。

投稿者 yumiyama : 20:50

2005年12月05日

今日は寒い

今日は大学で講義をする日だ。さむいなぁ・・・・。
5時限目の授業が終わる頃はもっと寒いだろう・・・。
せめて教室は寒くないといいのだが・・・・。
受講生が多いとあったかいのだけどなぁ・・・・。

投稿者 yumiyama : 14:33

2005年11月28日

なんだか変だよ

娘のインフルエンザの予防接種に連れて行った。
病院の駐車場で係員の方に娘が「ばいばい~」と声をかけたら
「ばいばい~またきてね~」と返事が返って来た。
またきてね?って、病気じゃないと普通は来ないよ。
これって病院の駐車場の係員の言葉として少し不謹慎にきこえちゃうな~。

投稿者 yumiyama : 15:23

2005年11月08日

困った 困った

出講している大学の授業の方法に悩んでいる。悩みを列記する。

1.必修科目なのに全く出席しない→私としては手の出しようがない。

2.まだらに出席する→演習科目なので複数の学生が前回までの内容を理解できていないのでフォローに時間を割かれてしまい、まともに出席している学生に授業できない。

3・授業に必要な物を用意しない学生→出席しても演習に参加していないので欠席と同じ。

特に私が困っているのが2番目の「まだらに出席する学生」だ。学生自身にはそれなりに理由があって欠席しているのだろう。でも欠席した学生のために進行が遅れたり、授業内容が面白くなくなるのが一番の悩みだ。

初回授業の時に「やすむな」と念を押したが、初回から休んで飛び石のように出席している学生のフォローをどうすればよいと言うのか! 講義課目だと講師が一方的に話して終わりだが、演習科目だと学生が実際に「出来るようにさせなければ」いけない。

結局、授業の準備の際に、私がフォローに回っている間に、授業をストップさせないための教材をさらに用意しなければならない。
困った困った・・・・。

投稿者 yumiyama : 13:00

2005年11月05日

発表がおわった!

九州大学の情報処理研究集会会場より書き込んでいます。
昨夜(正確に言うと今日の午前2時)までかかってようやく準備した口頭発表が無事済みました。昨夜の事前練習では共同研究者で今回発表しない夫から修正やアドバイスを受けて、「まずいかな?」と案じていましたが、発表の壇上に立ってしまうと「意外とうまく」発表できました。ほっとしました。
これで他の方の発表をゆっくり真剣に聴く事が出来そうです。でもほっとして睡魔が襲ってきています。(いかんいかん)

投稿者 yumiyama : 11:56 | コメント (2)

フランス料理と豚骨ラーメン

福岡の天神のホテルより書き込んでいます。
ようやく今日の午前9時過ぎからの発表の準備が一区切りつきました。
胃袋には、夕食に久しぶりにゆっくり食べた(子ども無しでの夕食は3年ぶり)フランス料理とワイン、そして屋台の「豚骨ラーメン」がもたれています。
発表のときまで胃がもたれていそうです。体格の割りに胃が弱い私でした。

投稿者 yumiyama : 02:50

2005年11月04日

九州大にて

九州大学の情報系の研究集会に参加しています。結構無理して基調講演を聴きに自宅を早く出てきたのですが・・・・。
期待していた講演がいまひとつなので企業展(e-learning系)をいろいろ見て回っています。以前から気になっていたシステムを構築した企業を発見したので、資料を請求したりしています。
文系大学のほうがe-learning導入に興味もを持っている先生が多いようです。
理系大学の場合は、自分たちでシステムを構築できるからでしょうか。
さて午後4時30分からの基調講演は期待が持てそうですが・・・。
明日の口頭発表の準備もあるので興味のない内容だったら早めにホテルに行こうかな。
一緒に研究集会に来た夫は「ラーメンでも食べようか」と口頭発表がないので気楽そうです。私は今から緊張しています。

投稿者 yumiyama : 16:05

うわっ、明日じゃん。

気が付けば、11月4日の午前2時過ぎ。
私の口演発表は確か11月5日の9時50分くらいからだったと思う。
なのに、まだ、準備中。
午前10時代の新幹線で福岡へ向かわなくてはならない。
ブログなんか書き込んでいないで、さっさと荷造りと資料をまとめなくては。
それよりも、横でまだ起きている3歳の娘は眠くないのだろうか?

投稿者 yumiyama : 02:24

2005年11月02日

ゴミとなって家を去っていく

ゴミが毎日出る。1週間にポリ袋5~6袋のゴミが我が家から排出され、収集処理してもらっている。
でも、これって毎週、ポリ袋5~6袋分の物が家の中に運び込まれているからなのだ。
必要と思ってもってきたカタログや、不要なダイレクトメール、残飯、印刷ミスで発生した用紙類などなど。
入ってきた分だけキチンと捨てないとゴミだらけになる。
夫は結構物持ちが良く、物をあまり捨てない気質だが私は物を捨てることに躊躇しない気質だ。ということで我が家のゴミの収支を考えると徐々に家の中に物が増えてきているようだ。
我が家だけでもこんなにゴミを出している。他の家庭でも似たり寄ったりだろう。
環境問題を考えると、もっとペーパレスを真剣に考えたり、残飯を堆肥化することを推進することが国家レベルで必要だと思う。

投稿者 yumiyama : 03:23

2005年10月21日

学習者が主体なんだけど・・・・

10月20と21日とメディア教育開発センターにて「e-learningセミナー」に参加した。
これからのe-learningはさまざまな形式(CAIやVODや講義ノートの教材化)など学習の目的によって発展の方向は多岐に渡って発展していくことを実感した。また予算確保や他の教官への周知などが大事だとも分かった。
また、大学生を教材作りに参加させるという取り組みが複数の大学で発表されていた。これには興味を持ったが、私の考えとは違った。私もe-leaningもどきを作成している。教材を作成することの労力も分かる。かといって学生に教材参加させることで「教官の省力化」や「低予算で教材ができる」という考えだけでは違うのである。学生を教材作りに参加させることは「生きた教材」を作ることにつながることによって光明があると思う。学習者主体の教材がこれから求められていると思う。
今回のセミナーは、主にe-learning構築や教材作成や予算確保などに視点があり、学習者である学生の満足度や教育効果について論じられなかったのが残念だった。
今後、e-learningは、多くの教育機関で使用されていくだろう。しかし「学習者を満足させることが出来る教材やシステム」だけが、生き残り、予算も学習者から得られるものと感じる。(初期投資はどうしても必要ですが、回収すればよい。学習者は教育効果があれば、それに見合う対価を支払う)
そんなこんなで、e-learningについて益々興味も持ち、新しい情報を得られた充実した2日間だった。
研修の感想を忘れないうちに書き込んでしまおうと、いろいろ取り留めなく書き込んでしまった。

投稿者 yumiyama : 21:40

2005年10月20日

e-learningはお金が必要

e-learningの研修に来ている。今日は一日目だ。
3つの大学の取り組みを聴講した。e-learningで単位を取得させている大学や学生自身でe-learning教材を作成させている工学系の大学が紹介されていたが、いずれにしてもe-learningが大学できちんとした講義として成り立たせるためには、全学的な取り組みが必要だということが分かった。つまりお金が必要なのだ。しかも大金(億単位)

私の考えているe-learningは「安い・簡単・楽しい」ものだ。これは私の置かれている環境からすれば仕方ないことだ。でも私自身は、「安い・簡単・楽しい」教材でなければ世間に流布できないのではないかなと思っている。
とにかく、先進的な大学ではどんどんe-learningを用いた講義や単位認定を行っているようだ。
千葉幕張より

投稿者 yumiyama : 20:10

2005年10月19日

荷物が多い理由

明日から2泊3日で研修に行く。千葉でじっくりe-learningの最新情報をゲットしてきたい。
(担当する授業で、学生の理解度を高めるためのヒントになればいいのだが)
ただ、すごい量の荷物だ。用意するのに3時間以上掛かった。原因は3人分の荷造りをしているからだ。
3人とは、私と夫(この2人は研修に参加)と娘(研修の間、近くの託児施設で過ごす)である。その中でも娘のグッズの多いこと多いこと。服を汚すので予備の服や、万が一のときの薬、お気に入りの絵本、おもちゃなどがトランクの4割を占める。あとの6割で大人2人分を詰め込んでいる。また、ラップトップや充電器(ラップトップ、デジカメ、PHS)、研修のための資料も必需品だ。結局、夫がトランクとショルダーバッグ、私がショルダーバッグとトートバッグを持つことになった。
しかし大人たちが小柄だったら服などがもっとコンパクトにできたかもしれない。(自虐的だ~)
とりあえず、荷造りが目的ではないので、研修をきっちり受けてこよう。出身大学院のゼミ担当教授に会えるのが楽しみでもあり、怖くもある。(だって研究がすすんでいないもの~)

投稿者 yumiyama : 20:35

2005年10月18日

休んで理解できないのを講師のせいにするな

昨日10月17日は、終日雨だった。出講している大学の講義は5時限目(16:20~)である。
このクラスは、再履修者クラスで、一度以上単位を落とした学生のクラスである。
演習科目だから、出席は重視、しかも今期は何故か全13回の講義で4回欠席すると自動的に欠格である。
しかし、雨だから出席者は少ないだろうと踏んでいた。通常の授業では9割以上の出席者がいるのだが。このクラスは案の定、4割しか出席していなかった。
「休んで理解できないのを講師のせいにするな」

投稿者 yumiyama : 11:31

2005年10月16日

メールはじっくり読もう

私は、某法人のWebサイトを作成・更新することを、昨年度から依頼されている。この法人は、更新をこちらから催促しないと、いつまでも古いままの情報を掲載し続けるものだから、情報が古くなるたびに担当者に問い合わせていた。(Webは鮮度が大事だというのが私のスタンスだし、世間の常識だと思うから。
そして1週間前にも更新をどうするかを問い合わせていた。すると担当者から返事が珍しく速く(1日後)にメールで送信されてきていた。(いつもは電話) しかしメール文が分かりにくく、私としては「Webは何もしなくてよい」と解釈していた。だが、再度じっくり、担当者からのメールを読むと、「古い情報のみ削除し、そのページは空欄にしてくれ」という趣旨である事が判明した。空欄でいいの?と思いつつ、この法人のWebサイトに対しての関心度の低さにガッカリした。まぁWebサイトの重要性を考慮しているならば、最初から私のような人間にWebサイト作成・更新を任せないかと妙に納得した。
でも削除するだけでも、アップロード作業などがあり、料金が発生することを担当者は気が付いていないんだどうな~。請求書を送るのが憂鬱だ。次回の更新のときにまとめて請求しようかな~。

投稿者 yumiyama : 00:27

2005年10月15日

結構忙しいかも。

最近、なにかと予定が立て込んでいる。いろいろ頭の中で考えていると、予約などの段取りが混乱してきたので、夫と予定をすり合わせながら、互いにネット上のスケージュール管理サイトに羅列してみた。
来週は、大学の授業と千葉での研修が2泊3日。千葉での娘の託児手配
再来週は、娘のお遊戯会、大学の授業、夫の出張、娘の英語教室、ハロウィーンパーティ。
再々来週は、大学の授業、娘のインフルエンザの予防接種、福岡での研究集会での口頭発表1泊2日。
おもな予定はこんなところだが、予定を実施する前の準備が結構大変なのだ。授業の準備は手を抜けないし、千葉での研修は出身大学院の担当教官が講演するので研究の状況を報告したいし、(たいした研究ではないけど)や口頭発表の準備もある。さらに福岡から帰って来た次の日もすでに予定が入っている。

旅券の手配は出来、少し落ち着いたが、来週から3週間はメチャクチャ忙しそうだ。コーラの飲用機会が増えそうだ。

投稿者 yumiyama : 00:06

2005年10月10日

圏外での反応

10月8日の夜、近くのスーパーで夫とワイン(安い)を選んでいたら、出講している大学の学生と遭遇した。担当している学生の中では比較的、会話をしている学生だ。しかし大学の教室以外の私にとっては圏外で学生に遭遇すると、対応がスムーズにできない。つまり圏外モードのときは、人付き合いの苦手な人間になってしまうのだ。妙な敬語で会話してしまう・・・。(スーパーで会ったTさん、私はそういう人間です。へんちくりんな会話をして、ゴメンネ)

投稿者 yumiyama : 00:11

2005年10月05日

納得してね

大学での授業がはじまった。10月からの後期は、情報リテラシ系の再履修者対象のクラスを担当してしまった。再履修者は、私が単位を与えなかった学生がほとんどだ。正直言って「やりにくいなぁ・・・」という気持ちだ。というのも私自身、大学時代単位をよく落としていたので、担当教官に対しての心境がよく分かるのだ。(大抵、単位を落とされると、その教官が嫌いになる)
授業に向かう廊下でも再履修者から「なんで、ボク落としたんですか!(少し怒っている)」と訊いてくる学生もいた。案の定、授業の最初のアンケートでも自分が何故単位が取れなかったかが不明で不満なきもちがいっぱい書き込まれていた。
ということで、学生一人一人に、定期試験の結果(得点、順位)、合格点をメールで送信した。すると速攻で、学生から「納得した」という趣旨の返信が来た。
返信が無かった学生も「納得して」授業を受けてくれるといいのだが・・・。
大学の試験は、出席していれば単位が取れると思っている親御さんや学生が多いので、戸惑う事も多い。(いやはや・・・・)
話は戻るが、私が卒業した大学は定期試験には本試験と再試験があり本試験で合格できるのは約6割の学生で、再試験でようやく全体の8割程度が単位が取れるという大学だった。そのため4年間で卒業できる学生は6割程度だった。私は運良くその6割にぎりぎりで入り込めたが、再試験の常連だった。そのため、よく本試験でどこが間違っていたのかを担当の教官に質問に行き、落ちた理由を知り、納得していた。

投稿者 yumiyama : 23:04

2005年10月01日

バブルの塔に合掌

自宅から、200メートルの位置に浜松の「バブルの塔」と呼ばれる巨大なビルが見える。我が家の窓の高さははちょうど、ビジネスゾーン高さとほぼ同じだ。そのバブルの塔のビジネスゾーンには休日も盆も正月も昼夜問わず灯りがともっている部屋がある。その部屋をみると「あ~夜中に仕事しているのは、わたしだけじゃないんだな~」と勇気付けられている。もっとも私は昼間は仕事していないが・・・。何を生業としている部屋なのだろうか。すこし気になる。

投稿者 yumiyama : 03:45

2005年09月29日

わぁ!今回もぎりぎり

ここ2~3日体調を崩していたので、すっかり忘れていたが、30日(つまり明日)、締切の論文がまだ出来ていないことに気が付いた。半分くらいは出来ていてあとは資料などを付け、考察を加える必要がある。でも明日中にメールで送信なので、つまり月曜日の朝一番に届いていればよいと言う事だろうか。前回別件の論文締切でもこのワザで乗り切ってしまったのだが・・・・。まぁ明日中に仕上げましょう。だって月曜日の午後は予定外の講義が入ってしまったから・・・・。

投稿者 yumiyama : 19:26

軽いなぁ~私

前期の講義が終講した直後、某先生から「後期に単位未取得学生を対象に講義できますか」と電話が掛かってきていた。私は「いいですよ」と快諾していた。しかし後期が来週から始まるが、大学からは正式に連絡(書面・メール・電話のいずれも)がないので結局、後期の講義の件は中止になったと思っていた。しかし一応、某先生に連絡をとっておいたほうが良いと思い電話確認した。すると驚く事に後期時間割にすでに組み込まれており、学生にもアナウンス済みという。学生のほうが情報速いじゃん。大学から電話で後期も出講するように依頼があったのは、今日の夕方だった。ちなみに初回講義日は4日後だ。軽いなぁ~私。

投稿者 yumiyama : 17:00

2005年09月08日

教訓

私立大学の情報系学会に出席した。今回は共同研究者の立場での出席だったので、他の方の発表をじっくり聴く事が出来た。口演発表をする夫は発表の最終確認などをしていて、会場では別行動を取っていた。
私たちの研究発表の時刻が迫り、会場で待っていても夫が来ない。すでに他大学の発表者は機材準備をしているので、何度もPHSに連絡をいれてみるものの電源を切っており、通じない。そういえば、「眠い眠い」と言っていたので「ロビーで寝てしまったのか!?」、運悪く、発表用のパワーポイントのデータを私は持っていなかったので「いざとなったら急遽パワーポイント無しで私が代わりで口頭のみの発表するしかないな」と覚悟を決めたころ、夫が現われた。

教訓「共同発表者も発表用パワーポイントを携帯すること」

ほんの10分程度の葛藤であったが、あせってしまった。

投稿者 yumiyama : 21:00

2005年09月07日

明日は発表

明日は、研究発表の日。とは言っても、今回は共同研究者として参加なので、気分的には楽だ。しかし結局、託児施設が見つからなかった。学会事務局で託児施設は紹介してもらったが6時間の預かりで2万3千円かかり、あまりの高額請求に驚き、託児はあきらめた。(以前、長野、金沢、兵庫では託児施設やベビーシッターが比較的簡単に見つかり、料金も1時間1000~2000円程度だった。)3歳の娘は夫の両親に一日面倒をみてもらうことになった。やんちゃな娘を丸一日面倒みてもらうことは、大変心苦しいけれども、とてもありがたい。
でも明日は、東京の滞在時間6時間、移動時間4時間と、忙しい一日になりそうだ。

投稿者 yumiyama : 19:15

2005年09月03日

学会に託児施設を!

昨今、さまざまな学会(特に医療系)では、発表会場内に託児施設を用意していることが多くなってきている。これは構成員に女性が多いと託児施設を完備している学会が多いようだ。しかしながら私が参加を希望している学会発表会場には、いままで一つも託児施設が用意されていた事がない。仕方ないので、会場の近隣の託児施設を自分で探したり、宿泊するホテルにベビーシッターを呼んで対応している。核家族化、女性研究者の増加から考えると学会に託児施設を用意する事はこれから先は必須になって欲しい。少子化対策といって、市町村で無意味な大きな遊戯施設を作ったり、一部の世帯にのみ児童手当を給付するだけでは、現実の問題に対応できていないんだよね~。
ということで、今度参加する学会の事務局に託児所設置依頼のメールを送信してみた。返事はどうでるかな?

投稿者 yumiyama : 16:57

2005年08月19日

あと2時間かな?(しめきり)

今、めちゃくちゃ忙しい。というのも本日(8月19日)締切の私立大学情報教育協会の発表用抄録を作成しているのだ。
8月19日必着でメールで送信と発表要項に記載してあるが、これって午前0じまでかな?それとも午後5時までかな?
微妙だ。週明けの8月22日に集計すると思うので、少しくらい遅れてもいいのかな?(あまいかな)

ブログ書き込まずに早く抄録を作成しなければ、現実逃避している私でありました。

投稿者 yumiyama : 15:04

2005年06月12日

e-learningについて思うこと

私の研究(というかライフワーク)はe-learningである。
昨年度、勤務する大学の講義では、「思いっきりe-learning」を
利用した講義運営をした。確認テストをWEB上で行い、その場で
正誤を表示するという、PCの画面上での学習を目標にしていた。
教材は教員側からの一方向的に提供するタイプのe-learning
である。

しかし、思いのほか、成果が上がらず、WEB上の確認テストも
あまり利用されていなかった。そのため今年度は印刷物による
確認テストなども取り入れている。

学習者の立場に立った場合、確認テストを添削したり、自分で
書き込んだほうがリアルな物質を手に入れることができるの
で学習効果が上がるような気がしてきている。
昨年度、単位を取得できないで再履修している学生には、昨年
との比較を調査してみようとは考えている。

私のe-learningの考えは、「学習者参加型教材」である。
これは教材提供者(教員)と学習者の双方向型教材ということ
である。

だが、この構想は3年ほど試行錯誤している。この3年の間に
BLOGの爆発的な広がりでも分かるように、人間の情報発信欲を
e-learningに生かせないだろうか。今現在は医薬品販売業の
企業向けの教材を開発中(というか足踏み状態)なのだが、
大学で学生にe-learningを利用する事で何か妙案が浮かぶと
よいのだが・・・・。

3月に某学会でこの「学習者参加型教材」を発表したのだが、受け
は悪くなかったが、結局e-learningの潮流は高額なシステムが
本流で、「安い・面白い・簡単」な私のe-learningは傍流であること
を認識した。広くe-learningが活用されるには高額なシステムに
依存するのはいかがなものかという気もするが、e-learning自体
を経済効果に役立てようとしている日本政府(経済産業省)の考え
であるから仕方ないのであろう。

投稿者 yumiyama : 22:03

2005年06月06日

徒労感を感じるとき

徒労感を感じるとき
「数文字の曖昧な質問メールに対し、千文字以上の回答メールを送信
しても、相手から返答がないとき」

読んだのか?読んでないのか?
わかったのか?わからないのか?
ふぅ~~~。(ため息)

投稿者 yumiyama : 15:54

2005年05月18日

如師子身中蟲、自食師子肉

NHKで「新シルクロード」を放映している。
 最近、放映した中で主要経典のすべてを中国語訳した高僧の鳩摩羅什(くまらじゅ
う)に関して取り上げていた。鳩摩羅什という人物が経典を訳した事は知っていたが、
鳩摩羅什の人生を紹介していて、とても興味を持った。機会があれば、鳩摩羅什に
関する書籍を読んでみたくなった。番組の中では鳩摩羅什の訳したなかで有名なも
のに「色即是空」があると紹介していた。

 鳩摩羅什は「如師子身中蟲、自食師子肉(獅子身中の虫)」も訳しているが、それ
は紹介されなかった。「色即是空」と「如師子身中蟲、自食師子肉」は仏教社会の
理想と現実を端的に示しているように私は感じる。

 そして私も現在仕事上で「如師子身中蟲、自食師子肉」に直面し、「色即是空」に
到ることができない。私は仏教に深い信心があるわけではないが、人間は
何千年もの間、同じようなことで悩んでいるのことに、悟りの境地に達する事は凡人
には無理なのだという事を認識した。

投稿者 yumiyama : 09:25

2005年05月10日

間に合わないじゃん!!

連休も明けた。連休中遊んでいたわけではないが
週明けから、仕事が多い。メールも今日は150通くらい送信して
していた。だから休み明けは嫌いなんだよ~。

しかも今週は、色々締切のものが多い。明日は締切の某大会の発表
申し込みだし。仕事は山積しているし。間に合わないじゃん!!
連休中に片付けようと思って、仕事を4月から持ち越したり、抱えこん
でしまったようだ。

ちっとも連休で片付かなかった。アニメのサザエさんのカツオがよく
「夏休みなんてはじめから僕はきらいだったんだ~」と言っているが
まさにその気分だ。
「ゴールデンウィークなんてはじめから嫌いだったんだ~」

投稿者 yumiyama : 00:23

2005年04月18日

文系大学におけるコンピュータ導入教育

勤務する大学の全1年生を対象にタイプ能力の調査をおこなった。
5分間で与えられた原稿をどれだけ入力できるかどうかという調査
方法でおこなった。
第1回目の講義なので、「たいしてタイプできないだろうな~」と
思っていたら、バチバチと教室中にタイプ音が響き渡っているでは
ないか、学生の後方から様子を確認に行くと、4割以上の学生が
日商文書3級程度の入力速度のようだ。
もちろん、「もぐらたたき」のような入力をしている学生もいるが、
昨年と比べ、タイプ能力は格段に上がった。
実際に結果を出してみると、5分間で平均151文字であった。
これは昨年、半年間、週に2回パソコン演習をおこなった後で計測
した結果と同程度である。

高校で、「情報」という科目ができ、底上げがされているのであろう。
ただ、操作はある程度できても、情報科学から著作権問題などの
基礎知識はとても低い。これでは、自動車は運転できるけど、交通
ルールを知らないに等しく、ネット上のトラブルも起こしやすい。

文系大学のコンピュータ教育は、これまでのアプリケーション操作や
インターネットの利用を教えるだけでは、学生の能力とギャップが
生じるということを痛感した。

投稿者 yumiyama : 16:21

2005年04月14日

聴くよろこび

コンピュータのプログラミングの勉強会に参加。
3日間で18時間の集中講義だ。
常々、身につけたいと思っていたものなので、
参加できることがとてもうれしい。
午前9時から午後4時までじっくり聴いたり、実習
する。このごろ自分が教える立場になってしまった
ので、講師の教え方もじっくり研究し、あらためて
自分の教え方を反省した。
6時間聴く事は、1時間教えるより、楽だった。
講師の方は準備が大変だろうなぁ~とも思う。
知識も得られたが、久々に聴くよろこびも味わった。
私も「聴くよろこび」を与えられる講義ができるように
なろう。

投稿者 yumiyama : 00:05

2005年04月07日

頭がモゥ~

春は眠い。春眠暁を覚えず。こんな時節の今日、私は寝ていない。
いや、正確に言うと寝ることができなかった。しかも「仕事」で。
これが「眠らずに遊ぶ」という理由だったら、こんなに倦怠感は
ないのかもしれない。

眠らずにした仕事は、あまり充足感も得られない。
した内容も朦朧としている。

ねむい。ねむい。

ナポレオンは夜3時間しか寝なかったが、昼寝はしていたらしい。
要は、夜の3時間睡眠は夜の昼寝」なんだよね。


ねむい。もうねよぅ~頭がモゥ~っとしてきた。

投稿者 yumiyama : 23:48