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2008年05月01日

伊達公子世代の私

伊達公子が12年ぶりに現役に復帰した。思えば、スポーツに興味のなかった私ですら、伊達公子の「ライジングショット」に憧れ、社会人になりたての頃、午後8時からテニススクールに通ってしまったくらいインパクトのある選手だった。
その彼女が現役に復帰と訊いたときに、「大丈夫なのか?」と、復帰戦を見るのが怖かった。しかし・・・しかし・・・37歳の彼女は娘ほど年の違う(20歳年下)選手に勝っている・・・・。
日本のテニスレベルが低いのか、それとも伊達が凄すぎるのか・・・・。引退が早すぎたのか・・・。
彼女が記者会見で言った「若手選手に刺激」を与えているだけでなく、同世代の私には衝撃を与えてくれた。たぶん私以外の同世代の女性も同じだろう。最近、疲れやすく、肩が痛いとか足が重いとか、不定愁訴が多い私は、実はもう年齢なのかなとあきらめていたのだが、まだまだあきらめる必要はないと伊達の活躍を見て鼓舞している。
娘と一緒にテニスでも再開してみようかな。11年前にかなり高額で購入し、ほんの数回しか使っていないラケットもあるし・・・・。そのまえに体重を落とさないと怪我するかな。
でも心配なのが、松岡修造も現役復帰ってことはないよねぇ…。どうなんだろう。

投稿者 yumiyama : 2008年05月01日 22:44