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2008年02月25日
5歳児の英検3級面接試験
5歳の娘が、英検3級の一次試験に合格してしまったので、昨日は二次試験の面接に引率者(保護者)として同行した。
事前に英語教室では、「控室でも保護者と一緒に待つことができますよ。受験カードも大人が書いてもいいですよ」と説明を受けていた。(そんなんでいいのかな?と思いつつ)
ところが試験会場の高校に着き、受付を済ませると「保護者控室と受験者控室は別室です」と案内された。
あわてて、娘の手提げバックに、筆記用具と、受験票、そして事前に用意しておいた受験カードの見本(これは持ち込み許可物)を渡し、トイレだけを済ませて別れた。
どうなることやら・・・。ちゃんと漢字で受験カード書けたかな?とか待ち時間飽きてしまわないかなと保護者控室でも何となく落ち着かなかった。
娘と同じ英語教室で小学校6年生の男の子が先に終わって保護者控室にやってきたので、娘の様子を聞くと「おとなしく待っているよ」とのこと。さらに、遠目ながら(もちろん声かけ出来ないが)娘の動向を見ることのできる場所を教えてくれた。(もちろん保護者が通行できる場所)。
見に行くと、ちょうど娘が係員に呼ばれて面接室の前に移動するところだった。
娘は、親の心配をよそに、”スキップ”をしながら係員に誘導されていた。そこで面接室の前の男性係員に受験カードと受験票を確認してもらっているようだ。そして面接室に入室、・・・約5分後。娘はニコニコしながら、手さげバックを振り振りしながら廊下を歩いて、保護者控室にやってきた。
娘に私と離れて待っていた1時間をどう過ごしたか聞くと、高校の教室を観察していたようで、「大きい先生の机がカッコ良かった!」とか「大きいお姉さんとお兄さんがいた」とか「面接官は女の人だった」など説明していた。
考えてみれば、英検3級は主に中学2,3年生が受験することが多いので、控室で一人待つことのできない者は受験する以前の問題なんだよね・・・・。
英語教室のリサーチの甘さが露呈したが、5歳の幼児が中学生と同じように扱われても、頑張ったことは、娘にとって自信になるといいのだが・・・。二次試験の結果はまだわからないけど。
しかし、娘の身長は110センチほど、ほかの受験者は大人並みの体格なので、かなり、”ちびっこ”で注目を浴びていたようだ。(本人は気が付いていないようだが)
準2級は、まだまだずっと先に受けよう・・・・。
投稿者 yumiyama : 2008年02月25日 08:56