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2008年02月29日
新薬の勉強会
勤務している調剤薬局でメーカー主催の勉強会があった。AD/HD(注意欠陥・多動性障害)の新薬(コンサータ)なのだか、驚いたことは、子供の3から7%が、軽度重度合わせるといるという事実だ。軽度の場合「落ち着きのない子」とか「空気の読めない子」としか扱われているらしい・・・。
なんとなくAD/HDは遠い存在の症例のような気がしていたが、身近なものだったんだなぁ・・・・。
それにしても勉強会のあとにメーカーさんから支給されたお弁当が美味しかった。(結局、弁当がメインイベント?)
投稿者 yumiyama : 02:37
2008年02月25日
5歳児の英検3級面接試験
5歳の娘が、英検3級の一次試験に合格してしまったので、昨日は二次試験の面接に引率者(保護者)として同行した。
事前に英語教室では、「控室でも保護者と一緒に待つことができますよ。受験カードも大人が書いてもいいですよ」と説明を受けていた。(そんなんでいいのかな?と思いつつ)
ところが試験会場の高校に着き、受付を済ませると「保護者控室と受験者控室は別室です」と案内された。
あわてて、娘の手提げバックに、筆記用具と、受験票、そして事前に用意しておいた受験カードの見本(これは持ち込み許可物)を渡し、トイレだけを済ませて別れた。
どうなることやら・・・。ちゃんと漢字で受験カード書けたかな?とか待ち時間飽きてしまわないかなと保護者控室でも何となく落ち着かなかった。
娘と同じ英語教室で小学校6年生の男の子が先に終わって保護者控室にやってきたので、娘の様子を聞くと「おとなしく待っているよ」とのこと。さらに、遠目ながら(もちろん声かけ出来ないが)娘の動向を見ることのできる場所を教えてくれた。(もちろん保護者が通行できる場所)。
見に行くと、ちょうど娘が係員に呼ばれて面接室の前に移動するところだった。
娘は、親の心配をよそに、”スキップ”をしながら係員に誘導されていた。そこで面接室の前の男性係員に受験カードと受験票を確認してもらっているようだ。そして面接室に入室、・・・約5分後。娘はニコニコしながら、手さげバックを振り振りしながら廊下を歩いて、保護者控室にやってきた。
娘に私と離れて待っていた1時間をどう過ごしたか聞くと、高校の教室を観察していたようで、「大きい先生の机がカッコ良かった!」とか「大きいお姉さんとお兄さんがいた」とか「面接官は女の人だった」など説明していた。
考えてみれば、英検3級は主に中学2,3年生が受験することが多いので、控室で一人待つことのできない者は受験する以前の問題なんだよね・・・・。
英語教室のリサーチの甘さが露呈したが、5歳の幼児が中学生と同じように扱われても、頑張ったことは、娘にとって自信になるといいのだが・・・。二次試験の結果はまだわからないけど。
しかし、娘の身長は110センチほど、ほかの受験者は大人並みの体格なので、かなり、”ちびっこ”で注目を浴びていたようだ。(本人は気が付いていないようだが)
準2級は、まだまだずっと先に受けよう・・・・。
投稿者 yumiyama : 08:56
2008年02月14日
語彙を増やすゲーム
週に一度、娘の英語レッスンに合わせて私も外国人講師のグループレッスンを受講している。
グループレッスンとは言っても当初から受講生が2名で、今年になってからはついに私1人だけで受講しているので50分間プライベートレッスンだ。たぶん今年度中はこの1対1の関係で受講ができると思う。とてもラッキーなことなのだが、テキストの内容は予習を小一時間ほどすれば、レッスンをスムーズに受けることができるのだが、レッスン開始から15分程度日常表現(会話)のレッスンがかなり堪える。最近は開き直って「In easy English please!(簡単に言うと?)」と質問しまくって少しだがリスニング力がアップしてきたようだ。
講師も今後は語彙を増やそうと考えているようでアメリカのボードゲームの「SCRABBLE」で遊びながらセンテンス表現をさせられている・・・・。単語力があれば楽しいゲームなのだろう。
ふと立ち寄った洋書を取り扱っている書店で「SCRABBLE」と「子供向けのSCRABBLE」が売っていたので娘のためという名目で夫に買ってもらった。(自宅に眠っていた図書券を利用しようと考えた)
これが難しい。結局家族3人で子供向けのゲームを1時間して、あまりにも考えすぎておなかがすいてしまった。やはり一人はネイティブがいてヒントをくれないと進まない。しかし、このゲーム語彙は確実に増える。お勧め!
投稿者 yumiyama : 15:00