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2006年10月24日
PHSは蚊帳の外だけど
今日から導入された携帯電話の「番号ポータビリティ」。そもそもこれは総務省が3年前から検討していたものだ。検討しているうちにvodafoneはSoftBankになり、TU-KAはKDDIに吸収合併されてしまった。
ネット社会は1年が18年分であるマウス(ねずみ)にたとえてマウスイヤーとも呼ばれるそうだが(以前はドッグイヤーと言われていたが死後になったらしい)、「番号ポータビリティ」導入で携帯電話3社のシェアは、変化しそうだ。
つい3日前まで、携帯3社は価格競争はしないと明言していたにもかかわらず、SoftBankはお得意の「ばら撒き」(無料通話)戦術をとってきた。これは日本においてADSLが爆発的に普及することに寄与したSoftBankらしい戦術ともいえる。(ただ、今回の無料通話は様々な条件があり留意することは多いのだが・・・。)
この制度導入の目的の一つに「各社の競争促進による間接便益」を総務省は挙げているように何かしらの動きがあるかもしれない。
高すぎる携帯電話料金も各社見直さざるを得ないだろう。
ただ、現状では携帯電話のみ「番号ポータビリティ」が導入されPHSは導入されていないため私には当面蚊帳の外の話なのだが・・・。
投稿者 yumiyama : 2006年10月24日 23:02