« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月25日

幼児期におけるコンピュータのかかわり

私が現在取り組んでいる研究テーマのひとつに「幼児とコンピュータ」がある。
昨今、幼児向けのe-learning教材も増えてきているが、保護者が求めるコンピュータ教育はコンピュータ操作を学ばせたいというものが多く、驚いている。
私はコンピュータの特徴である双方向性を利用した教材を利用して親子の会話をひきだし幼児の情操教育の一環として使うのが望ましいと思っている。
このことについて学生に意見を聞いてみようと思う。

投稿者 yumiyama : 11:59

2006年10月24日

PHSは蚊帳の外だけど

今日から導入された携帯電話の「番号ポータビリティ」。そもそもこれは総務省が3年前から検討していたものだ。検討しているうちにvodafoneはSoftBankになり、TU-KAはKDDIに吸収合併されてしまった。
ネット社会は1年が18年分であるマウス(ねずみ)にたとえてマウスイヤーとも呼ばれるそうだが(以前はドッグイヤーと言われていたが死後になったらしい)、「番号ポータビリティ」導入で携帯電話3社のシェアは、変化しそうだ。
つい3日前まで、携帯3社は価格競争はしないと明言していたにもかかわらず、SoftBankはお得意の「ばら撒き」(無料通話)戦術をとってきた。これは日本においてADSLが爆発的に普及することに寄与したSoftBankらしい戦術ともいえる。(ただ、今回の無料通話は様々な条件があり留意することは多いのだが・・・。)
この制度導入の目的の一つに「各社の競争促進による間接便益」を総務省は挙げているように何かしらの動きがあるかもしれない。
高すぎる携帯電話料金も各社見直さざるを得ないだろう。
ただ、現状では携帯電話のみ「番号ポータビリティ」が導入されPHSは導入されていないため私には当面蚊帳の外の話なのだが・・・。

投稿者 yumiyama : 23:02

2006年10月11日

ペーパーレス宣言

某大学でコンピュータの非常勤講師をしているが、常々思っていたことがある。
それは、学生に配布するプリントが役立っているかどうかということだ。
効率よく授業を進めるためにプリントを用意していたが、学生はプリントを配布しても余り見ていないようだ。いや、授業を聞いている学生にはプリントによる補足は必要ないし、聞いていない学生はプリントも見ないし、見ても分からないのだ。つまりプリントは必要ないという結論に達した。
プリントを配布しないほうが遊んだり、他の科目のレポートを作成するような非常識な学生を見なくてすむかもしれない。つまり真面目に聴講もするかもしれないという期待もある。選択科目なので授業に参加したい学生だけ出席していただきたい。

投稿者 yumiyama : 03:28

2006年10月04日

予想外の展開

今日は、久しぶりに非常勤講師で某大学へ行った。後期は1コマしか担当していないので気分的には楽だ。教える科目も、苦にならない内容なので、色々計画を立てては行った。
しかし、多くても15人くらいかと思っていた受講学生が40人近くいた。困った、困った。10人程度だと思い込んでいたので車座(学生の中に座って演習をする)で、ほのぼのと授業をする予定だったので考えていた授業内容を急遽変更して行った。
来週から計画を立て直していこう。

投稿者 yumiyama : 16:03