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2006年07月17日
純情きらり
NHKの朝の連続ドラマ小説「純情きらり」。なんとなく4月当初から見始めて今に至っている。朝の連ドラを見るなんて何年ぶりだろうか?2002年の「さくら」以来かもしれない。
「純情きらり」の主人公「桜子」を見ていると、なんとなく周りの人間をどんどん不幸にしているように思えるのが不思議だ。桜子が今までに不幸にしてきた人間を挙げると
①父親(再婚話をこわす。退職金を前借させてピアノを買わせる。→その直後、事故により死亡)
②長姉(破天荒な画家を紹介し、結婚させてしまう。→教職を解雇され生活苦)
③次姉(桜子を音楽学校の学費のために無理に結婚→夫の暴力により離婚)
これ以外にも周囲の人間の世話をしているようで実は不幸に導いていることを多く感じてしまう。言える事は今までのヒロインと違って、自らは不幸や試練にあわずに周りが不幸になっていく不思議なドラマだ。あと2ヶ月、ヒロインの周りで誰が不幸になり、結末はどんな形でハッピーエンドにするのか?(婚約者は死ぬだろうな)
投稿者 yumiyama : 2006年07月17日 14:12