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2006年07月31日

保護者クラス

子供の通っている英語教室では保護者向けにレッスンを開講している。「家庭で子供たちに英語を習得させるために必要な最低限の力を身につける」という趣旨らしい。費用も格安で一ヶ月4回で子供にかかる費用の3分の1で受講できる。子供がレッスンする同時間に受講できるのも嬉しい。価格の安さと「ママさん英語」だろうという思い込みで8月から受講を申し込んだ。
そして、昨日テキストをもらった。そしてびっくり!!! 内容が濃いのだ。ママさん英語だと思っていたら大間違い。私が勤務している大学の学生が使用している英語のテキストより難しかった。(以前学生から大学で使用しているテキストを見せてもらったことがある) つまり高校卒業程度以上の内容だった。
低料金でこの充実の内容を受講できるとは楽しみだが、予習が必要だ。(お気軽にレッスンを受けられないのは残念)

投稿者 yumiyama : 13:40

2006年07月26日

Failed

First-term exams began .
I seem to feel that many students who have finished taking an examination were difficult.
However, this examination is not difficult at all.
I think that the student who cannot do it should study it once again.

投稿者 yumiyama : 21:16

2006年07月23日

復活・・・楽しみ

明日は小澤征爾指揮のマーラー作曲の「交響曲第2番・復活」がアクトシティ浜松で公演される。
楽しみ楽しみ。子供は夫の両親に預けて夫婦で聴きにいく予定だ。
でも浜松公演なんて珍しいな~。ラッキーだけど。

投稿者 yumiyama : 14:05

2006年07月19日

どうにもこうにも

かみあわない。明日・明後日で前期の授業が終わるが、投げたボールが返ってこないような感覚を覚えている。
だんだん嫌味な授業になっているなぁ・・・・。
最後の授業で私と学生たちに達成感を得られるように、授業の運営を考えよう。(今年は学生が質問に来ないのはなぜだろう?理解していないまま放置している学生が多く、これは学生だけに問題があるわけではく、私にも省みることが必要なのかもしれない。)

投稿者 yumiyama : 16:34

英文で問題を作ろうかな

もうすぐ前期試験が始まる。今年は英文で問題文を作ろうかな。すでに問題は数パターンの試験問題を用意してあるので英訳して出題するだけだ。どこかのクラスでは英文で出題しようかしら。と思いついた。面白いかも・・・・。(これは独り言のような戯言のような本気の話だったりする。虚か実かそれは試験の時までのお楽しみ)

投稿者 yumiyama : 00:19

2006年07月17日

純情きらり

NHKの朝の連続ドラマ小説「純情きらり」。なんとなく4月当初から見始めて今に至っている。朝の連ドラを見るなんて何年ぶりだろうか?2002年の「さくら」以来かもしれない。
「純情きらり」の主人公「桜子」を見ていると、なんとなく周りの人間をどんどん不幸にしているように思えるのが不思議だ。桜子が今までに不幸にしてきた人間を挙げると
①父親(再婚話をこわす。退職金を前借させてピアノを買わせる。→その直後、事故により死亡)
②長姉(破天荒な画家を紹介し、結婚させてしまう。→教職を解雇され生活苦)
③次姉(桜子を音楽学校の学費のために無理に結婚→夫の暴力により離婚)
これ以外にも周囲の人間の世話をしているようで実は不幸に導いていることを多く感じてしまう。言える事は今までのヒロインと違って、自らは不幸や試練にあわずに周りが不幸になっていく不思議なドラマだ。あと2ヶ月、ヒロインの周りで誰が不幸になり、結末はどんな形でハッピーエンドにするのか?(婚約者は死ぬだろうな)

投稿者 yumiyama : 14:12

2006年07月08日

補講がいっぱい

今期、私が担当する科目は通常15回開講のところ、時間割上で13回しか開講されなかった。学生たちに補講をするのは忍びないので、がんばって通年どおりの内容をこなそうとしたのだが、結局足りなくなった。原因は3つある。
①今期から指導内容が変更になったこと。(学生に伝えるべきことが増えた。)
②6月に体調が思わしくなく、リズムよく授業が進められなかった。
③大学の行事と重なり、欠席者が多く出たためフォローが大変だった。
まぁ、結局15回の内容を13回で行うのは所詮無理なのである。大学の事務職員の方にご無理を言って補講を入れてもらい計15回の授業にしてもらった。
これを学生に伝えるのが嫌だな・・・。きっと嫌がるだろうな。でも楽しい授業になるようにがんばろうと思っているので嫌がらずに補講に出席してね。(補講でも欠席すると、通常の授業と同じ欠席扱い)

投稿者 yumiyama : 02:44

2006年07月07日

e-learning教材

昨今、e-learning教材を使ったinteractive(双方向性)学習が流布してきている。これは英会話のオンライン授業をネットを使って行ったり。通信制の大学や大手学習塾でも利用されている。私としてはとてもよい傾向にあると思う。
学習者がいつでもどのような環境でも授業に参加できるというのはメリットが大きいからだ。ただ問題点としては、問題を提供する側から一方向的に問題集や講義のビデオ教材を配信するだけの教材だけでは、真の「双方向性学習が」できていないのではないかと感じることだ。
そこで私が研究しているのが、学習者自体が、問題集作りに参加し、学習者が分かりにくいところを問題提起し学習者が主体のe-learning教材を作成することだ。
これは主に企業の新入社員教育や販売教育に使用できるようにする教材だ。
1つの大学と2つの学会で発表をしたのだが、実用化への道のりは遠いのが現状だ。とりあえず、大学生に対して検定試験などで「学習者問題作成型教材」を作成しようと考えている。
これからは携帯電話の機能も使って実用化レベルの教材を作ることがこの夏休みの目標だ。もし興味がある学生さんにはモニターになってもらいたいな~と考えています。
11月に広島大学で学会発表をしようと考えています。興味のある学生さんは連絡ください。

投稿者 yumiyama : 09:49

2006年07月04日

mixi で学生と出会う

子供つながりで知り合ったネット上の知り合いからmixi を紹介された。実はいままでSNSの存在を知ってはいたが実際に会員になる機会がなかった。
これが意外と面白い(かもしれない)。某大学でコンピュータの演習科目の講師をしているが、担当している学生も発見した。その中に3年間授業を担当しているAさんを発見した。Aさんには連絡したいことがあったがなかなかメールでは連絡がとれなくて困っていたので、mixi のメッセージ機能を使って送信したら、1時間弱で連絡が取れた。mixi にはすぐ連絡の取れるメールを登録しているらしい・・・。
Aさんとmixi について授業の始まる前に話したのだが、Aさんにとってはメールよりも友人とのつながりには便利なものだと力説された。
そういうものなんだねぇ・・・。と頷きながら、ネットを使いこなしているAさんを見て嬉しくなった。
だって、Aさんって、3年前はタイピングすら危うく、ネット接続もできない状態だったのに、パソコンを色々使いこなせるようになってSNSの利便性を語れるまでになったんだから。そしてそのAさんにパソコンを3年にわたって教えているのが「私」なんだから、私って役に立っているんだなぁと自己満足に浸れた。

投稿者 yumiyama : 20:36

遅いなぁ

一昨年投稿し、昨年春に某学会で発表し入選した論文が、冊子になるというので昨年末に改めて論文を提出したのだが、なかなか冊子が出版されない。それでも何度か校正やゲラ確認の連絡や封書が送付されるのだが全然冊子ができなままだった。それがどうやら今年の8月には刊行されるらしい。
遅すぎるなぁ・・・・。大体出版する必要があるのかなとも思う。ネットを活用したe-learning教材についての論文なのでWEB上で公開すればすむことなのに・・・。
通信技術があっという間に進歩するのに、発表される内容は陳腐な内容になってしまっている。(これは私の論文に関していえば古すぎて”恥ずかしい”)
冊子になるのはうれしいけど、時代遅れの論文が公開されるのはすごく嫌だ。
出版なんて20日もあればできると思うけど、なんでこんなに時間がかかるんだろう。なぞだ。

投稿者 yumiyama : 12:58

2006年07月01日

楽譜どおり弾いても

子供がピアノを習い始めたので私も久しぶりに弾き始めた。子供のピアノ教本には、その教本の曲が収録されているCDもある。そのCDを聴くと簡単な曲(ベィリーのロングロングアゴーやバッハのメヌエットなど)もとても優雅で心癒される。
早速私も、楽譜どおり弾いた。でも心に響かない。
やっぱりピアニストは簡単な曲でも人に感動を与えることが出来るのだなぁと思い知らされた。
子供もCDを聴いているが自分が弾けるようになったときに芸術の壁にぶち当たるんだろうな。

投稿者 yumiyama : 00:33