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2006年04月30日
少人数指導
4月から7月までは週に3日(3コマ)、某大学で非常勤講師をしている。そのうち2コマは一クラス33人の受講生、1コマは9人の受講生だ。いえることは同じ内容で授業をしても9人だと、非常に効率がよい。こちらも堅苦しくなく授業ができる。そもそもコンピュータ関連科目は10人に一人程度の教員がつくのがベストなのだろう。その9人のクラスが月曜日なのだ。全員出席して9人なのだが、連休の谷間の明日は5人出席するだろうか・・・?出席者数が少なければ、どんどん先に進めることは可能だが、次週以降の調整を考えると困ってしまう。とりあえず明日は小テストをすると告知しているのでテストを作成しなければ・・・。(明日、誰もいないという事態が無きにしも非ずなので怖いのだが)
投稿者 yumiyama : 11:57
2006年04月21日
英語教室でもコンピュータ
娘(3歳)が通っている英語教室から電話があった。コンピュータを使ったクラスに空きがあるので追加で受講してはどうかという勧誘の電話だった。
うぅぅぅん。興味はあるけど、娘の習い事はすでに週に2日。これ以上増やすと娘の体力の限界と私の送迎の煩わしさから断った。自宅でも娘は自分専用のパソコンを持っていてそれなりに教育ソフトやWEBを閲覧しているので、わざわざ習ってまで・・・・。という感じもしたし。(それに私って、一応コンピュータ関連の講師をしているじゃん!)
しかし、商用ベースでは幼児にもコンピュータは入り込んできている。すでに幼児期にDigital Divideが発生しているのだな~。
投稿者 yumiyama : 23:58
2006年04月20日
なかなか
毎年4月の授業開始時は大変だ。私が担当している科目は、4、5月は設定がほとんどだ。私の担当する科目は「コンピュータリテラシ」、つまりパソコンを使いこなすに能力を身につける科目だ。ところが33人の学生に担当教官が私1人。TAなしという構成で授業運営をしている。いっそのこと一人ずつ私が設定をして回ったほうが早いのは確実だ。
しかし、この科目はネットワークと接続するにはさまざまな過程を経ていることを学ぶことも目的なので設定を学生一人ひとりにしてもらいながら「なぜこのような設定をするのか?」という疑問を解決して言ってほしいと思っている。
でもどうだろう・・・。とりあえず指示通り設定をして「終わり」という学生が多くて、少し寂しい思いをしている。私のくどくどと語る「なぜ」についてもっと食いついてきてほしいな・・・・。なかなかうまくいかない。毎年のことだが・・・。
投稿者 yumiyama : 16:27
2006年04月13日
今年度、初授業
今日から、大学での非常勤講師の仕事が始まった。今年度は1クラスの定員が増え、授業運営は昨年より大変になるかもしれない。だが、今年高校を卒業した学生は「情報」という科目が高校で必修化された世代なので、全くコンピュータに触れたことがないということはなさそうだ。
現に、タイピング測定をすると2年前、1年前より能力が上がっているようだ。
今年度は、実は目標がある。たいしたことではないが、「授業を楽しくしたい」ということだ。というのも3歳の娘は英語の個人レッスンを外国人講師から受講しているのだが、講師が「教えることのプロ意識」が物凄いことに感化してしまったからだ。
相手が3歳児なのでハイテンションで授業をしているのだろうが、大人が見ていても楽しい。このプロ意識は大学の講師にも必要なのかも・・・。とふっと思ったのだ。
大学のサービス産業化と言ってしまうと誤解を招くかもしれないが、学生に授業の満足感を与えるにはどのような授業運営をすればいいかを考える必要であろう。そのためには講師は正確な知識と情報を伝達できるように切磋琢磨しなくてはいけないと新年度に当たって決意した。
前期は週に3コマ。どれだけ学生と自分が満足できる授業が出来るだろうか・・・・。
投稿者 yumiyama : 20:05
2006年04月06日
幼児とIT
3歳の娘には、パソコンに1歳のときから触らせている。2歳のときからは幼児向けのe-learning教材や子供向けのWEBサイトを閲覧させている。早期にパソコンに触れさせることに否定的な意見も世間では流布していることは知っている。
しかし、否定的な意見は「劣悪なコンピュータゲーム」と「幼児向けの研究されたe-learning教材」を同一のものと考えている。浅薄なIT関連の知識しか持ち合わせていない自称知識人や教育者は現実の幼児の環境(教材)を理解していないとしか思えない。
たぶん、テレビが巷に流布したときに、「子どもに悪影響」と声高に叫んだ知識人、教育者も現在のNHK教育テレビを見て、「子どもに見せられない」とは言わない。
テレビには暴力的や粗悪な番組もある。これを保護者が取捨選択して子どもに視聴させることが必要だということは周知のことだ。同様にITに関してきちんと保護者が選択して与えればよいことなのだ。
我が家の場合もWEB閲覧に関しては、閲覧可能なサイトを限定的に設定し、e-learning教材に関しては事前に入念なチェックをした後に、娘に与えている。
ただ、ITに関しては保護者自身がITスキルが無い場合も現在はあるため、色々な問題が発生しているのだろう。
高校ではすでに情報という科目が必修化し、基本的なIT知識を身につけた大人が増えてくる。数年のうちにはITを幼児の教育に使うことへの保護者側の抵抗感はなくなるだろう。
問題は幼児や小学校の現場で教育に従事する人間に誤った固定観念がはびこったままにならないかと懸念している。
「自分(教員)が出来ないこと=教育にとって劣悪なもの」 と、教員の自己研鑽不足の弁解しているように保護者に思われないようにしてほしいものだ。
投稿者 yumiyama : 00:57
2006年04月04日
なんだか新年度
あ~~~~~~!新年度です。2月3月は健康面がボロボロだった。夜間救急で診療は受けるし、また各科(内科など)合わせると5科も診療を受けた。すっきり体調が良好だった日は2ヶ月で5日くらいだった。
おかげでやろうと思っていたことが10分の1もできなかった。。非常勤講師の仕事は来週からだ。授業の準備もしなくちゃ・・・・。
e-learning教材を作らなければならない。まずい!
投稿者 yumiyama : 02:39