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2006年02月27日
訛っててもいいから
最近、幼児向けの英語教育のテレビ番組やDVDをよく視聴している。これは自分が成し得ていない(未だあきらめていない)英語でのコミュニケーション力を3歳の娘には、つけてもらいたいからだ。
そこで気がついたことは、夫は英語を聴き取るときに「文法」を考えてしまい、私は「発音」を気にしてしまうことだ。しかし最近気がついたことは、結構、英語を母国語とする外国人もいい加減にしゃべっていたり訛っていたりするのだ。NHKの某番組ではものすごい訛った英語で子どもに教育しているし、でも意思疎通はできているんだよね。もちろん子ども相手なので文法も????って内容も多い。
実は非常勤講師をしている大学で、同じく非常勤講師の外国人に英語で話しかけられると、私の聴き取り不足からどんどん話がずれていく。だから適当に切り上げているんだけど、これからは日本語訛りの英語で喋り捲ろう。でもここは日本なのにどうしてあの外国人講師は英語で私に話しかけてくるのか?日本語で「こんにちは。寒いですね。」って言えよ。と思ったりもする。
投稿者 yumiyama : 2006年02月27日 04:16