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2006年02月27日
訛っててもいいから
最近、幼児向けの英語教育のテレビ番組やDVDをよく視聴している。これは自分が成し得ていない(未だあきらめていない)英語でのコミュニケーション力を3歳の娘には、つけてもらいたいからだ。
そこで気がついたことは、夫は英語を聴き取るときに「文法」を考えてしまい、私は「発音」を気にしてしまうことだ。しかし最近気がついたことは、結構、英語を母国語とする外国人もいい加減にしゃべっていたり訛っていたりするのだ。NHKの某番組ではものすごい訛った英語で子どもに教育しているし、でも意思疎通はできているんだよね。もちろん子ども相手なので文法も????って内容も多い。
実は非常勤講師をしている大学で、同じく非常勤講師の外国人に英語で話しかけられると、私の聴き取り不足からどんどん話がずれていく。だから適当に切り上げているんだけど、これからは日本語訛りの英語で喋り捲ろう。でもここは日本なのにどうしてあの外国人講師は英語で私に話しかけてくるのか?日本語で「こんにちは。寒いですね。」って言えよ。と思ったりもする。
投稿者 yumiyama : 04:16
2006年02月12日
美しい数式
久しぶりに文庫本を購入した「博士の愛した数式」だ。2時間くらいで読破できた。内容に関する感想は色々あり面白かったとだけ書いておく。
気になったのが、登場人物の数学博士(交通事故でそれ以降の記憶が80分しか保てない)が、数式を提示して「美しい」とよく表現するところだ。
以前、私が線形代数を大学で学んだときに担当の先生が、よく「美しい~!」と自分で黒板に式を書いて悦に入っていたのを思い出した。頬杖をついて「美しい・・・」とうっとりとつぶやく中年の先生を見て変わっている人だと思っていた。でも数学を学んだ人って、みんなこんな感じなのかな?
私の場合、理路整然とした数式を見て、「きちんとしているな~」とか「なるほど」とは感じるけど、「美」としては感じない。
実は夫は大学時代、数学を専攻していたらしいので「無駄の無い数式を見て美しいと感じるか?」とたずねてみた。その答えは「美しいと感じる」だった。やっぱり「美」と感じることができるらしい。
私は、数学は苦手じゃないけど好きではない。その理由は「美」と感じられないということだったのか。納得。
投稿者 yumiyama : 01:42
2006年02月10日
「面白い」e-learning教材
以前、このブログで「3歳児の「バカの壁」」というタイトルで書き込んだことで、とても興味深いコメントをruruさんからいただいた。
私の持論ではe-learning教材で必要なものは、「安い」「新しい」「面白い」という3原則だ。
でも、実際自分で作成してみると「安い」「新しい」までは、予算や更新回数などでカバーできるが「面白い」という点がなかなか見えてこなかった。「面白い」という概念を私は今まで「学習者参加型」ということで捉えていたが、いまひとつピンとこなかった。しかし、昨日ruruさんのコメントから「自己肯定」し「ほめる・励ます」ことが「面白い」教材に繋がると気がついた。
これからのe-learning教材は箱物だけでなく心理的な要素が重要になってくると感じた。
投稿者 yumiyama : 09:40 | コメント (1)
2006年02月06日
はじまっているよ
今、非常勤講師をしている大学で筆記試験を実施している。
前期に試験日を間違えて受験し損ねた学生が、また来ていない。
メールもしたけど・・・。
また時間と場所を間違えちゃったかな?
お~い。Tくん待っているよ。君とは長い付き合いになるかもしれないね。
投稿者 yumiyama : 16:42
2006年02月02日
パソコンの設定はつまらん
新しいパソコンの設定を少しずつしている。淡々と数字を入れたり確認したり、つまらない。
私が大学で担当している授業は設定が多い。学生もつまらなかっただろうな。
ネットワークの仕組みを説明しながら設定し、実際に使いこなす授業で、回を追うごとに内容は充実するのだが最初の数回はつまらないと思うよ。だって私が学生だったらつまらないもの・・・。
なんだか授業が楽しくなるような小噺(ネットワーク系)ができればいいのだが、よしこの2ヶ月は楽しい小噺を集めてみよう。
投稿者 yumiyama : 18:44
2006年02月01日
ほっとした
火曜日(31日)は非常勤講師をしている大学で、実技確認を授業中に一人ひとり行った。
このクラスは再履修者クラスで、学生によっては3回目受講の学生もいる。
私の担当するのは「コンピュータリテラシ」、つまり、パソコンが各自で使いこなすことが目的なのだ。
よって実技が出来ないと単位を取得することが難しくなる配点にしている。
前期は、この実技ができなくて単位を落とした学生が多かったので、実は大変心配していたが、今期は全員実技はできるようになっていたようだ。まだ試験があるので結果は如何ともいえないが、期待できそうだ。
しかし、学生の中には2年間(違う科目でも担当したため)毎週私を顔を合わせている者もいて、その学生が実技操作が出来たときは、「ホッ」とした。思わず、「よかった~」と声が出てしまった。
あとは、本試験をがんばってください。
投稿者 yumiyama : 01:31