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2005年12月14日

嫉妬心

母と会話していると、「本屋であなたの大学時代の友達の○○さんの本が売っていたわよ」と言う。
どうやら薬学関係の書籍を執筆し書店に並ぶほど売れているらしい。ネット上の書店でも調べてみたら売れているようだ。しかも大手出版社発行だ!
○○さんは、薬学部の中でも常に主席か次席の成績の優等生だった。顔も私より(少し)綺麗だ。同じサークルだったが、友達づきあいは大学1年のときにした程度で、その後の学生生活は挨拶程度のつきあいだった。でもなぜか試験の前になると○○さんのノートがサークル内でコピーして活用させていただいていた。今でも○○さんのノートのコピーは私の手元にある。
母は仲が良かったと思っていて「■■学会からも表彰されているわよ」と畳み掛ける。
「そうなんだ~」と平常心を装いながらも、内心はメチャクチャ「嫉妬」していた。(今となっては薬学とは縁が薄くなったのに)
大学時代も、そして今も○○さんは輝き続けているのに、私は・・・・。と比較してはいけないヒトと自分を比較して「嫉妬」してしまった。
ちょっと、くやしいので、このBLOGでは○○さんの本を紹介するのは止めた。○○さんに印税が行く事を少しでも阻止した気分だ。(あ~無駄なことだ)
とにかく、○○さんのおかげで私も何かをしようという気持ちになった。よし!とりあえず棚上げしている論文を書こう。(締切は20日、間に合うかな?)

・・・そういえば○○さんと同じサークルで部長をしていたのは私だった。○○さんは平部員だった!ちょっと嬉しい。・・・・

投稿者 yumiyama : 2005年12月14日 20:46