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2005年11月13日

報われる努力と報われない努力

最近、よく感じること。報われる努力と報われない努力。
就職したころから感じ始めたことだが、最近自分なりに考えがまとまってきた。(ような気がする)

【報われる努力】
たとえば、学校などの成績や、検定や資格取得など。これは努力に応じて評価を得ることができる。
自分の健康管理なども報われる努力だろう。
これは、いたって論理的で、ストレスも感じない。

【報われない努力】
・無能な教員や上司の下で熱心に指導を受けたり、仕事を頑張っても、自分を評価されない。(その価値を教員や上司が理解できないので)
・就職して感じた、性差による昇進の差。私が就職した会社は、かなり女性に対して性差がない会社であったが、同期入社でも昇進試験資格が男性には無条件に全員与えられたが、女性には限定されていた。
・また、仕事上の実績は「タイミング」や「運」に左右される。上司や顧客、取引先など複雑に絡み合ってしまう。
・社会的評価、これは価値観が個々で違うのでいくら本人が努力しても価値観が違う人間から認められない。

思えば、学生時代が一番「努力が報われやすい環境」だったと、懐かしむ今日この頃です。
しかし「自分が報われていないと感じる」のは、「努力しないで評価を得ている」と感じる存在があるからなのでしょう。他者との比較を止めればいいことなんですけどね。納得できないときもあるんですよ。

投稿者 yumiyama : 2005年11月13日 14:51