« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »
2005年11月28日
なんだか変だよ
娘のインフルエンザの予防接種に連れて行った。
病院の駐車場で係員の方に娘が「ばいばい~」と声をかけたら
「ばいばい~またきてね~」と返事が返って来た。
またきてね?って、病気じゃないと普通は来ないよ。
これって病院の駐車場の係員の言葉として少し不謹慎にきこえちゃうな~。
投稿者 yumiyama : 15:23
2005年11月24日
書き直したいけど・・・。
昨年11月に応募し、今年の3月に某学会のコンテストで入選した論文がある。
すっかり、過去の慶事として忘れていたが、学会では「入選作と優秀作を出版するので原稿の入稿依頼」がメールで連絡がきた。
そのメールを読んで、嬉しい反面、発表した内容がすでに古臭くなっているので、「ちょっと恥ずかしい」と思ってしまった。
結局、2年遅れの内容だし・・・。
できることなら全部書き直したいけど、それじゃ入選した論文とは異なるものになるので、「うぅぅぅん」と悩んでいる。
きっと出版されたものを見て、「古!」って思われるのは間違いない(悲)。
まぁ、少し表現を直して、入稿しよう・・・。
投稿者 yumiyama : 10:38
2005年11月20日
夫に止められた
学園祭2日目。今日も空手部の演武があった。実は「板割り」をどうしてもしたくて、今日は学生にさせてもらおうと考えていた。
しかし、夫が
「板を割れなくても恥ずかしいし、割っても恥ずかしいから止めてください」
と懇願したので、止める事にした。
まぁ、夫は常勤の大学の教員で、私は非常勤だ。
夫としては、怪力妻をもっていることが大学関係者および学生たちに知られてしまう事が恥ずかしいのだろう。
さすがに、夫の立場を考えると「板割り」を強行することは止めた。
だが、今度、程よい板があったら是非トライしてみたい。(誰もみていないところで)
投稿者 yumiyama : 20:45
2005年11月19日
板割りしたかった・・・。
出講している大学で学園祭が開催されているので、家族で遊びに行ってきた。
模擬店や展示を一通り見て、お決まりの軽食を食べていると、ステージで空手の演武が始まった。
結構、面白く、最初から最後まで見てしまった。
担当した学生が出ていたので、3歳の娘に学生の名前を教えて「○○くん!がんばって!」とか
「○○ちゃん!すごい」と大きい声で声援をおくった。
そのうち、娘は自分勝手にどんどん応援をしていたが・・・。
演武のなかで、「板割り」をしてみたい感情が沸々と湧いてきた。
難しいんだろうけど、私は意外とパンチ力がある。それがどれくらいなのか試してみたかった・・・。
空手はとてもできないけど・・・。
【私のパンチ力実績】
・中学の時、体育館の外壁をパンチして、へこませた。
・大学のとき、部室の仕切りの壁をパンチして、ぶち抜いた。
・薬局勤務時に、オムツの入ったダンボールにパンチしたら、ダンボールだけでなく、中のオムツの外袋を破裂させた。
ちなみに握力と、遠投力は、男性並ある。板割りしてみたかったな~。
投稿者 yumiyama : 20:03
2005年11月17日
「居てくれてよかった」
私が大学時代、選択科目で「文学」と「心理学」のいずれかを選択必修履修しなければならなかった。
学部300人のうち250人以上が「心理学」を選び、私は古典が好きだったので「伊勢物語」を扱う「文学」を選択した。
たしか、大学1年の科目で、土曜日の1時限目だったと思う。広~い大教室で50人に満たない学生で、当時35~6歳の先生が担当しておられた。理系の大学だったので「文学」以外の科目はすべて出席をとっていた。しかし「文学」だけは出席はとらない主義の先生だった。そのためか回数を重ねるごとに受講する学生は減っていき、平均20名くらいで受講していた。内容はとても面白かったのだが・・・。
ある週、物凄いどしゃ降りの雨の土曜日があった。その日は6名しか学生がいなかった。さすがに温和な先生も何か言うかな~。思っていると
「あぁ~。居た!よかった。ありがとう。居てくれてよかった」
と、とても嬉しそうにおっしゃったのだ。
正直、とても驚いた。隣の教室の「心理学」は出席をとるので250名以上がいっぱい居ることがわかっているのに・・・・。さらに
「雨で大学に来るの大変だったねぇ~」
とまで、嫌味ではなく本心から心配してくださった。
授業が始まると2名遅れて入ってきて、全部で8名で授業を終えた。出席率16%だった。
でも先生は、楽しく授業を行った。
私の出講している授業では出席率が前期は90%以上だったのが、今は60%程度だ。そのため、私自身、困惑したり、内心「むっと」していた。しかしあの「文学」の先生を思い出して、反省した。当時の先生と私の年齢は多分同じくらいだと思う。あの先生の名前すら忘れてしまったが、16%の出席率でも平常心で授業した先生を見習おう。
投稿者 yumiyama : 10:53
2005年11月13日
報われる努力と報われない努力
最近、よく感じること。報われる努力と報われない努力。
就職したころから感じ始めたことだが、最近自分なりに考えがまとまってきた。(ような気がする)
【報われる努力】
たとえば、学校などの成績や、検定や資格取得など。これは努力に応じて評価を得ることができる。
自分の健康管理なども報われる努力だろう。
これは、いたって論理的で、ストレスも感じない。
【報われない努力】
・無能な教員や上司の下で熱心に指導を受けたり、仕事を頑張っても、自分を評価されない。(その価値を教員や上司が理解できないので)
・就職して感じた、性差による昇進の差。私が就職した会社は、かなり女性に対して性差がない会社であったが、同期入社でも昇進試験資格が男性には無条件に全員与えられたが、女性には限定されていた。
・また、仕事上の実績は「タイミング」や「運」に左右される。上司や顧客、取引先など複雑に絡み合ってしまう。
・社会的評価、これは価値観が個々で違うのでいくら本人が努力しても価値観が違う人間から認められない。
思えば、学生時代が一番「努力が報われやすい環境」だったと、懐かしむ今日この頃です。
しかし「自分が報われていないと感じる」のは、「努力しないで評価を得ている」と感じる存在があるからなのでしょう。他者との比較を止めればいいことなんですけどね。納得できないときもあるんですよ。
投稿者 yumiyama : 14:51
ディズニーチャンネルにみるアメリカ人思考
娘がディズニーチャンネルを視聴している。英語で視聴しているのですべて聞き取れているわけではない。しかしアメリカ人の思考が垣間見られるときがしばしばある。
まず、「勧善懲悪を超えた、万人幸福の結末」がほとんどのストーリーである。つまり、物事の裏側にある悲哀や苦しみなどを決して表面に出さない。名作の「人魚姫」も「リトルマーメイド」となってハッピーエンドで原作とは異なるものとなっている。
「アメリカ中心的世界で異文化に対しての考察検証が乏しい。」たとえば、「キムポッシブル」というアニメでは日本も韓国も中国もおなじ文化として扱われている。「ムーラン」のなかには芸者がでてくるし、他の番組でも万里の長城に忍者がいたり、ソウルに侍がいたりする。これはアメリカ人がキリスト教以外の異宗教に対する扱いにも通じているような気がする。
確かに子どもに視聴させるときに、暴力的シーンが少なく、名作も多いのでディズニーチャンネルは親として安心なチャンネルだが、様々な思考を理解させるためにはヨーロッパやアジアの子ども番組も見せてみようと最近思うようになった。
投稿者 yumiyama : 02:10
2005年11月10日
政府インターネットテレビ
政府インターネットテレビが開局(?)した。ネット上で総理や内閣の動きが動画で見ることができるとのことで、早速閲覧してみた。しかしOperaで見ると閲覧ができない。もちろんFirefoxでもダメ。
どうも、ブラウザをInternetExplorerに限定してプログラムしているようだ。
官邸のページには、「世界最先端のIT国家の実現に向けて」として脱マイクロソフト宣言(オープンソースソフトウェアの活用促進)をしていたのに・・・。マイクロソフトのIEのみ閲覧可能にするとは矛盾しているな~。
投稿者 yumiyama : 21:34
2005年11月09日
紅茶を選んでしまう
最近、自販機やファミレスで紅茶を選んでしまう。
これは、某政治家のWEBサイトを見ていると、紅茶ネタが毎回出てくるからだ。
結構、洗脳されやすいのだろうか。
紅茶って美味しいね。(コーラも好きだけど)
投稿者 yumiyama : 19:53
2005年11月08日
困った 困った
出講している大学の授業の方法に悩んでいる。悩みを列記する。
1.必修科目なのに全く出席しない→私としては手の出しようがない。
2.まだらに出席する→演習科目なので複数の学生が前回までの内容を理解できていないのでフォローに時間を割かれてしまい、まともに出席している学生に授業できない。
3・授業に必要な物を用意しない学生→出席しても演習に参加していないので欠席と同じ。
特に私が困っているのが2番目の「まだらに出席する学生」だ。学生自身にはそれなりに理由があって欠席しているのだろう。でも欠席した学生のために進行が遅れたり、授業内容が面白くなくなるのが一番の悩みだ。
初回授業の時に「やすむな」と念を押したが、初回から休んで飛び石のように出席している学生のフォローをどうすればよいと言うのか! 講義課目だと講師が一方的に話して終わりだが、演習科目だと学生が実際に「出来るようにさせなければ」いけない。
結局、授業の準備の際に、私がフォローに回っている間に、授業をストップさせないための教材をさらに用意しなければならない。
困った困った・・・・。
投稿者 yumiyama : 13:00
2005年11月06日
「え~・・・」って言ってるね
自分の口頭発表の録画したのを視て気がついた。
発表内容は、言いたい事を言っているけど、口癖があった。
それは、「え~」だ。結構、言葉の端々に多数、発している。
私の授業を聴いている学生さんで、授業中に私の「え~」の数を数えてもらい気分になった。
明日の月曜の5時限の受講学生で余力があったら、「え~」と言った数をカウントして教えてください。
口癖って意外と自分では気が付いていないんだな~。(しょぼん)
投稿者 yumiyama : 12:31
2005年11月05日
発表がおわった!
九州大学の情報処理研究集会会場より書き込んでいます。
昨夜(正確に言うと今日の午前2時)までかかってようやく準備した口頭発表が無事済みました。昨夜の事前練習では共同研究者で今回発表しない夫から修正やアドバイスを受けて、「まずいかな?」と案じていましたが、発表の壇上に立ってしまうと「意外とうまく」発表できました。ほっとしました。
これで他の方の発表をゆっくり真剣に聴く事が出来そうです。でもほっとして睡魔が襲ってきています。(いかんいかん)
投稿者 yumiyama : 11:56 | コメント (2)
フランス料理と豚骨ラーメン
福岡の天神のホテルより書き込んでいます。
ようやく今日の午前9時過ぎからの発表の準備が一区切りつきました。
胃袋には、夕食に久しぶりにゆっくり食べた(子ども無しでの夕食は3年ぶり)フランス料理とワイン、そして屋台の「豚骨ラーメン」がもたれています。
発表のときまで胃がもたれていそうです。体格の割りに胃が弱い私でした。
投稿者 yumiyama : 02:50
2005年11月04日
九州大にて
九州大学の情報系の研究集会に参加しています。結構無理して基調講演を聴きに自宅を早く出てきたのですが・・・・。
期待していた講演がいまひとつなので企業展(e-learning系)をいろいろ見て回っています。以前から気になっていたシステムを構築した企業を発見したので、資料を請求したりしています。
文系大学のほうがe-learning導入に興味もを持っている先生が多いようです。
理系大学の場合は、自分たちでシステムを構築できるからでしょうか。
さて午後4時30分からの基調講演は期待が持てそうですが・・・。
明日の口頭発表の準備もあるので興味のない内容だったら早めにホテルに行こうかな。
一緒に研究集会に来た夫は「ラーメンでも食べようか」と口頭発表がないので気楽そうです。私は今から緊張しています。
投稿者 yumiyama : 16:05
うわっ、明日じゃん。
気が付けば、11月4日の午前2時過ぎ。
私の口演発表は確か11月5日の9時50分くらいからだったと思う。
なのに、まだ、準備中。
午前10時代の新幹線で福岡へ向かわなくてはならない。
ブログなんか書き込んでいないで、さっさと荷造りと資料をまとめなくては。
それよりも、横でまだ起きている3歳の娘は眠くないのだろうか?
投稿者 yumiyama : 02:24
2005年11月02日
薬局で勤めていた頃
薬剤師として薬局に勤務していた頃、時々「塩酸」や「硫酸」、「殺鼠剤(ねずみ駆除剤)」を売っていた。もちろん販売するにはお客さんに決められた文書を書いてもらわないといけない。それには氏名や押印、使用目的などの項目があったように思う。本当に使用目的が記載した内容であったかどうかは分からない。
そんな薬品は特注(注文して後日、受け渡す)場合が多い。そのため、運悪くアルバイト店員などが対応してしまうと、文書を書いてもらわないで販売してしまう危険がある。私もアルバイト店員が販売しようとしているときに気が付き慌ててお客さんに文書を書いてもらったことがあった。
「タリウム」で母親を殺害しようとした事件があったが、「タリウム」を販売した薬局にも責任があると思う。薬局は医薬品の問屋に注文すれば、殺傷能力の高い薬品でも卸してもらえる。でも「タリウム」なんてお客から注文があっても私だったら受け付けない。だって通常「タリウム」は殺鼠剤(ねずみ駆除剤)にすることが目的の場合が一般的だからだ。女子高校生が「タリウムください」と言ってきても、市販されている人間に比較的安全な殺鼠剤を勧めるのが常識だ。
販売した薬局は、無責任だ。(もしかして無知?)
投稿者 yumiyama : 23:03
バスが好きなわけ
私はバスが好きだ。(鉄道も好きだけど)
理由は3つある。
1つ目は、「夫の自動車の運転が荒いので助手席に乗っていて怖いから」
2つ目は、運転席の後ろに座って高い位置から街中を走りたいから。ICカードの徴金システムも好き。
3つ目は、出講している大学の学生の世間話を聞く事ができるから。
自分のことが話題になっているときもあり、「ぷっ!そう思われているのか(笑)」と思ったり、諸先生方の面白い話や、学生同士の生活がよく分かる。学生も話題の張本人の私が乗っているとは思っていないようで、下車の際に同乗してしたことに気が付き少し焦っている様子が見て取れるのも楽しい。
※ちなみに運転免許証は取得しているが、後進走行と車庫入れができないので、ここ5年ほど運転していない。
投稿者 yumiyama : 13:48
ゴミとなって家を去っていく
ゴミが毎日出る。1週間にポリ袋5~6袋のゴミが我が家から排出され、収集処理してもらっている。
でも、これって毎週、ポリ袋5~6袋分の物が家の中に運び込まれているからなのだ。
必要と思ってもってきたカタログや、不要なダイレクトメール、残飯、印刷ミスで発生した用紙類などなど。
入ってきた分だけキチンと捨てないとゴミだらけになる。
夫は結構物持ちが良く、物をあまり捨てない気質だが私は物を捨てることに躊躇しない気質だ。ということで我が家のゴミの収支を考えると徐々に家の中に物が増えてきているようだ。
我が家だけでもこんなにゴミを出している。他の家庭でも似たり寄ったりだろう。
環境問題を考えると、もっとペーパレスを真剣に考えたり、残飯を堆肥化することを推進することが国家レベルで必要だと思う。
投稿者 yumiyama : 03:23