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2005年10月18日

不得意でないけど嫌いな数学

私は、数学が嫌いだ。しかし、しかし数学と言う科目自体で困ったことは無い(不得意ではない)。むしろよい評価を学生時代は、もらってきた。数学が嫌いな理由は、計算で使用するツール(手段)でしかないとみなしているからだ。
しかし、実際に数学をツールとして使って目的が達する事は、好きだ。つまり微分積分を力学や波動、虚数を電気回路、指数対数を医薬品の代謝過程などで使用するときは、「興奮に似たきらめき」を感じる。つまり計算方法を説明するだけの数学が嫌いなのだ。
しかし、面白い本を見つけた。4歳くらいから大人まで読める絵本で「はじめてであう すうがくの絵本」だ。これはWeb上で著名人が紹介していたので3歳の娘のために購入したのだが、大人が読んでも面白い。幾何学や自然数、集合、などなど数学の考え方を可愛らしい絵で表現している。娘にはまだ少し難しいようだが、絵に興味をもってそれなりに取り組んでいる。こんな数学なら好きだな~。幼児期から高校までの数学教育のなかでも参考にしてもらいたいと思った。

投稿者 yumiyama : 2005年10月18日 09:44