« 2005年09月 | メイン | 2005年11月 »
2005年10月31日
時間の使い方
いつの間にか10月も終わってしまう。
したいことが10月はいっぱいあった。新しいe-learning教材を作ったり、読みたい本はいっぱいあった。
でも、できなかった。
10月は忙しかったが、スケジュールを見直してみると、予定が入っていない日もあった。無為に過ごしてしまったのか?(結構自宅で、忙しくしていたような気もするのだが)
今週末は福岡で発表があるが、その準備もまだ出来ていない。
いつになったら、したいことって出来るんだろう。そもそも「一番にしたいこと」って何なんだろう。
来月も多くの予定が既に入っている。
先日、幕張で会った大学院時の指導教官は、頻繁に日本中で講演や発表をしているが、いつ研究をしているのだろうか?でも研究が進んでいるから不思議だ。家族との生活も大事にしているようだし、時間の使い方がお上手なんだろうな~。
投稿者 yumiyama : 23:39
2005年10月30日
友人たちよ!ママたちは若いよ。
私には大学時代の親しい友人が4名いる。そのうち子供を産んでいるのは1人。つまり、5人の仲間内で子供もちが私を含めて2人。既婚子供なしが1人。独身者が2人。
時々、整体や買い物、食事をしているが、子供を持っていない3人が出産(結婚)する予定はなさそうだ。
5人の中で大学を卒業して2年で結婚、子供を出産した友人は、いわゆる適齢期(誰が決めるのか?)で、こなしてきている。私は子供を産んだのが32歳のときで自分では高い年齢での出産だと思っていなかった。しかし、最近幼稚園の説明会や英語教室に付き添っていくと、ママたちの平均年齢がどう見ても25~29歳くらいなのだ。
子供関連で集まるとママ連中より下手したら10歳くらい年上の自分に気が付く。そんな若いママたちは私が、携帯のメールやPCのメールが使えない世代と思っているのか、PHSでメール確認をしている私を見て「ゆみやまさんもメール使えるんだ~」と感心していただける。(心配してくれてありがとう)
友人たちよ、普段の会話の中で、「まぁ~、40歳でも子供産めるしね~」なんて言っているけど、子供の同級生の親(ママ)は若いよ!
でもこれは片田舎の浜松に住んでいるからであって、都市部へ行けば30代後半で初産のママも多いだろう。都市部に住んでいる友人たちには関係ないかも。ママたちはピチピチしているので少し悲しくなった私の愚痴でした。
投稿者 yumiyama : 16:43
2005年10月29日
「宇治ミルク金時白玉付き」ってこと?
生命保険料控除証明書が届いた。この時期、加入している保険会社から証明書が届けられるが、毎年のように名前が変わる保険会社がある。それは7年前に加入した保険会社で、まずまずの契約(保障)内容なので気に入っているのだが、少し不安になる。
カキ氷を保険会社として例をあげてみると
加入時→宇治カキ氷
3年後→宇治ミルクカキ氷
4年後→宇治ミルク金時カキ氷
そして→宇治ミルク金時白玉付きカキ氷
どんどん、豪華になっていくけどカキ氷の存在は薄くなってしまう。
保険会社も、経営統合だか金融再編だか庶民には分からないけど、契約だけは守って欲しい。私は加入していない保険会社だが、最近保険金不払いの不祥事のあった保険会社もあるけどあそこも合併した会社だったな~。「宇治ミルク金時白玉付きカキ氷」は大丈夫だろうか?すこし心配。
投稿者 yumiyama : 18:03
2005年10月28日
毛穴パック
夫が仕事に出かけ、娘はまだ寝ている。
ほっと一息、のんびりと鼻の毛穴パックをすることにした。(娘がいると「わたしもする~」と言うのが目に見えている。)
そしてCS放送をまったりと視ていると、「ピンポーン」と宅配業者からのインターホンがなった。いつもの調子で認印を押して荷物を受け取ったのだが、私の鼻には「毛穴パック」が付いたままだった。
宅配業者さんは気が付いただろうか?ガ~~ン(はずかし)
投稿者 yumiyama : 10:56
クレジットカードの情報
ネットショップをよく利用する私は、大概、クレジットカード決済をしていた。それは運営しているショップの規模や社会的な知名度などを基準にして自分なりに安全と思っていたからだ。でもその考えは、改めようかなと思いはじめている。
というのも、安全(暗号化して)にショップや決済サイトに接続できても、その先で情報を見る人間がいるわけで、その人間一人一人が悪事を働かないとはいえないからだ。クレジットカード決済するときに各店舗の従業員やサイト管理者などが情報を入手できないように厳密に管理する機関が必要な時期になってきたのだろう。
とりあえずクレジットカードに代わる便利な決済方法ができるまでネットショップをするときは「代引き」か「振込み払い」をできるかぎりしよう。(でも一刻も早く商品を手に入れたいときはクレジットカード払いが良いんだよね~)
それに、いまさら、クレジットカード払いを止めても私のクレジット情報はすでに世の中に流出しているかもしれない。憂鬱になるな~。
ITmediaニュース:25%が「ネットで買い物やめた」
ITmediaニュース:「楽天市場」個人情報流出、店舗の元社員を逮捕
投稿者 yumiyama : 00:41
2005年10月27日
安息日→換気扇掃除
今日は、何も予定が入っていない。(たぶん、忘れていなければ)
WEB上でスケジュール管理しているのだが、連続7日間予定が入っていた。(遊びや交通移動も含む)
来週は、福岡での研究会発表があるので、そろそろ口演発表の準備もしなければならないが、今日は安息日として、夜の「チャングムの誓い」最終回を視て寝るだけの予定だ。
あっ、でも家の掃除はしなくちゃ!来週、福岡に行っている2日間、夫の両親(つまり舅&姑)が、娘と一緒に我が家に滞在してくれる事になっているので、美々しくとまではいかないまでも、清潔感があるように見える家を演出する準備がそろそろ必要だ。
今までも月に3~4回遊びに来ていただいているが、泊りがけとなると、キッチンと浴室とトイレは漂白剤で仕上げて好ましい嫁を演じてみたい私であった。(漂白剤の匂いって好きなんだよね~)
つまり、安息日は中止し、いちばん厄介な換気扇の掃除でもしよう。(ふ~)
投稿者 yumiyama : 15:33
2005年10月24日
うふっ・・・(嬉)
懸賞で図書カード1000円が当たった。「パタリロ!」でも買おう。
投稿者 yumiyama : 14:33
2005年10月22日
重い荷物
研修が終わり、娘のかねてからの願いの「東京ディズニーランド」へ行った。雨や人混みで大変疲れた。7年ぶりに行ったが、土曜日で子連れで行ったのは初めてだった。それにしてもアナハイムのディズニーランドと比べて人の多いことには閉口した。アナハイムでは1日園内にいるとほとんどのアトラクションを体験できた。「東京ディズニーランド」でも、もっと人数制限をかけて待ち時間を減らすようにして欲しい。待ち時間だらけの「東京ディズニーランド」は、いきたくなくなった。今度行く機会があれば、お金を貯めてアナハイムか香港に行ってみよう。
だが、娘は「白雪姫」の仮装させ、パレードではダンスに参加し、多くのキャラクターを記念撮影ができ楽しかったようだ。ただ娘は体力分散を考えないで遊び回るので舞浜を出るとすぐに寝てしまい、親たちは15キロの荷物が増えるはめになってしまった。
東京駅駅新幹線待合所にて撮影
![]()
新幹線より書き込み
投稿者 yumiyama : 18:48
2005年10月21日
学習者が主体なんだけど・・・・
10月20と21日とメディア教育開発センターにて「e-learningセミナー」に参加した。
これからのe-learningはさまざまな形式(CAIやVODや講義ノートの教材化)など学習の目的によって発展の方向は多岐に渡って発展していくことを実感した。また予算確保や他の教官への周知などが大事だとも分かった。
また、大学生を教材作りに参加させるという取り組みが複数の大学で発表されていた。これには興味を持ったが、私の考えとは違った。私もe-leaningもどきを作成している。教材を作成することの労力も分かる。かといって学生に教材参加させることで「教官の省力化」や「低予算で教材ができる」という考えだけでは違うのである。学生を教材作りに参加させることは「生きた教材」を作ることにつながることによって光明があると思う。学習者主体の教材がこれから求められていると思う。
今回のセミナーは、主にe-learning構築や教材作成や予算確保などに視点があり、学習者である学生の満足度や教育効果について論じられなかったのが残念だった。
今後、e-learningは、多くの教育機関で使用されていくだろう。しかし「学習者を満足させることが出来る教材やシステム」だけが、生き残り、予算も学習者から得られるものと感じる。(初期投資はどうしても必要ですが、回収すればよい。学習者は教育効果があれば、それに見合う対価を支払う)
そんなこんなで、e-learningについて益々興味も持ち、新しい情報を得られた充実した2日間だった。
研修の感想を忘れないうちに書き込んでしまおうと、いろいろ取り留めなく書き込んでしまった。
投稿者 yumiyama : 21:40
2005年10月20日
e-learningはお金が必要
e-learningの研修に来ている。今日は一日目だ。
3つの大学の取り組みを聴講した。e-learningで単位を取得させている大学や学生自身でe-learning教材を作成させている工学系の大学が紹介されていたが、いずれにしてもe-learningが大学できちんとした講義として成り立たせるためには、全学的な取り組みが必要だということが分かった。つまりお金が必要なのだ。しかも大金(億単位)
私の考えているe-learningは「安い・簡単・楽しい」ものだ。これは私の置かれている環境からすれば仕方ないことだ。でも私自身は、「安い・簡単・楽しい」教材でなければ世間に流布できないのではないかなと思っている。
とにかく、先進的な大学ではどんどんe-learningを用いた講義や単位認定を行っているようだ。
千葉幕張より
投稿者 yumiyama : 20:10
2005年10月19日
荷物が多い理由
明日から2泊3日で研修に行く。千葉でじっくりe-learningの最新情報をゲットしてきたい。
(担当する授業で、学生の理解度を高めるためのヒントになればいいのだが)
ただ、すごい量の荷物だ。用意するのに3時間以上掛かった。原因は3人分の荷造りをしているからだ。
3人とは、私と夫(この2人は研修に参加)と娘(研修の間、近くの託児施設で過ごす)である。その中でも娘のグッズの多いこと多いこと。服を汚すので予備の服や、万が一のときの薬、お気に入りの絵本、おもちゃなどがトランクの4割を占める。あとの6割で大人2人分を詰め込んでいる。また、ラップトップや充電器(ラップトップ、デジカメ、PHS)、研修のための資料も必需品だ。結局、夫がトランクとショルダーバッグ、私がショルダーバッグとトートバッグを持つことになった。
しかし大人たちが小柄だったら服などがもっとコンパクトにできたかもしれない。(自虐的だ~)
とりあえず、荷造りが目的ではないので、研修をきっちり受けてこよう。出身大学院のゼミ担当教授に会えるのが楽しみでもあり、怖くもある。(だって研究がすすんでいないもの~)
投稿者 yumiyama : 20:35
2005年10月18日
似ている人(その3)
山村紅葉を膨らませたら森公美子と似ている。
最近、ディズニーチャンネルに出演している森公美子を最近よく視ている。そのせいだろうか、テレビ東京の2時間ドラマの番組宣伝に出ていた山村紅葉を視て、「森公美子、やせたな~」と思ってしまった。
投稿者 yumiyama : 22:54
休んで理解できないのを講師のせいにするな
昨日10月17日は、終日雨だった。出講している大学の講義は5時限目(16:20~)である。
このクラスは、再履修者クラスで、一度以上単位を落とした学生のクラスである。
演習科目だから、出席は重視、しかも今期は何故か全13回の講義で4回欠席すると自動的に欠格である。
しかし、雨だから出席者は少ないだろうと踏んでいた。通常の授業では9割以上の出席者がいるのだが。このクラスは案の定、4割しか出席していなかった。
「休んで理解できないのを講師のせいにするな」
投稿者 yumiyama : 11:31
不得意でないけど嫌いな数学
私は、数学が嫌いだ。しかし、しかし数学と言う科目自体で困ったことは無い(不得意ではない)。むしろよい評価を学生時代は、もらってきた。数学が嫌いな理由は、計算で使用するツール(手段)でしかないとみなしているからだ。
しかし、実際に数学をツールとして使って目的が達する事は、好きだ。つまり微分積分を力学や波動、虚数を電気回路、指数対数を医薬品の代謝過程などで使用するときは、「興奮に似たきらめき」を感じる。つまり計算方法を説明するだけの数学が嫌いなのだ。
しかし、面白い本を見つけた。4歳くらいから大人まで読める絵本で「はじめてであう すうがくの絵本」だ。これはWeb上で著名人が紹介していたので3歳の娘のために購入したのだが、大人が読んでも面白い。幾何学や自然数、集合、などなど数学の考え方を可愛らしい絵で表現している。娘にはまだ少し難しいようだが、絵に興味をもってそれなりに取り組んでいる。こんな数学なら好きだな~。幼児期から高校までの数学教育のなかでも参考にしてもらいたいと思った。
投稿者 yumiyama : 09:44
2005年10月16日
メールはじっくり読もう
私は、某法人のWebサイトを作成・更新することを、昨年度から依頼されている。この法人は、更新をこちらから催促しないと、いつまでも古いままの情報を掲載し続けるものだから、情報が古くなるたびに担当者に問い合わせていた。(Webは鮮度が大事だというのが私のスタンスだし、世間の常識だと思うから。)
そして1週間前にも更新をどうするかを問い合わせていた。すると担当者から返事が珍しく速く(1日後)にメールで送信されてきていた。(いつもは電話) しかしメール文が分かりにくく、私としては「Webは何もしなくてよい」と解釈していた。だが、再度じっくり、担当者からのメールを読むと、「古い情報のみ削除し、そのページは空欄にしてくれ」という趣旨である事が判明した。空欄でいいの?と思いつつ、この法人のWebサイトに対しての関心度の低さにガッカリした。まぁWebサイトの重要性を考慮しているならば、最初から私のような人間にWebサイト作成・更新を任せないかと妙に納得した。
でも削除するだけでも、アップロード作業などがあり、料金が発生することを担当者は気が付いていないんだどうな~。請求書を送るのが憂鬱だ。次回の更新のときにまとめて請求しようかな~。
投稿者 yumiyama : 00:27
2005年10月15日
結構忙しいかも。
最近、なにかと予定が立て込んでいる。いろいろ頭の中で考えていると、予約などの段取りが混乱してきたので、夫と予定をすり合わせながら、互いにネット上のスケージュール管理サイトに羅列してみた。
来週は、大学の授業と千葉での研修が2泊3日。千葉での娘の託児手配
再来週は、娘のお遊戯会、大学の授業、夫の出張、娘の英語教室、ハロウィーンパーティ。
再々来週は、大学の授業、娘のインフルエンザの予防接種、福岡での研究集会での口頭発表1泊2日。
おもな予定はこんなところだが、予定を実施する前の準備が結構大変なのだ。授業の準備は手を抜けないし、千葉での研修は出身大学院の担当教官が講演するので研究の状況を報告したいし、(たいした研究ではないけど)や口頭発表の準備もある。さらに福岡から帰って来た次の日もすでに予定が入っている。
旅券の手配は出来、少し落ち着いたが、来週から3週間はメチャクチャ忙しそうだ。コーラの飲用機会が増えそうだ。
投稿者 yumiyama : 00:06
2005年10月12日
友達がいないと安全ってこと?
クラスメイトを装って、添付メールでウィルスを送ってくるパターンが増えてきているという記事をみた。
「あなたが写っている画像を見つけましたので添付します」みたいな文面らしい。
気をつけよう。でも友達が極端に少ない私には関係ないかぁ・・・。(寒)
参考WEB: Sophosのウイルス情報
投稿者 yumiyama : 02:06
2005年10月10日
圏外での反応
10月8日の夜、近くのスーパーで夫とワイン(安い)を選んでいたら、出講している大学の学生と遭遇した。担当している学生の中では比較的、会話をしている学生だ。しかし大学の教室以外の私にとっては圏外で学生に遭遇すると、対応がスムーズにできない。つまり圏外モードのときは、人付き合いの苦手な人間になってしまうのだ。妙な敬語で会話してしまう・・・。(スーパーで会ったTさん、私はそういう人間です。へんちくりんな会話をして、ゴメンネ)
投稿者 yumiyama : 00:11
2005年10月07日
ハロウィーンって・・・。
ハロウィーンっていつごろから日本でメジャーな行事になってきたのだろうか・・・。
私が大学時代、アメリカに留学していた日本人高校生がハロウィーンの際に銃弾によって射殺された悲しい事件があった。そのころは、「ハロウィーン?」という感じだったが、いつの間にか年中行事となってしまった。
この次にメジャーになる行事は3月の「セント・パトリックス・デー(アイルランドの祭り)」辺りが、怪しいような気がする。いずれにしても、消費拡大のためにはどんな行事でも受け入れる日本の風潮だろう。(商魂?)
さて、今年は初めて娘が「ハロウィーンパーティ」に参加する。そのため仮想用の服をネット上で探してみたが、すでに「在庫なし」というものが多く、ようやく見つけた仮装コスチュームもショップから、「売り切れました」と侘びの電話が掛かってくる始末だ。やっぱりコスチュームは手作りするしかないのかな~(私は非常に洋裁・和裁が苦手)と案じていた。しかし、1時間くらいネット検索した結果、娘と私の意見のあうコスチュームを手ごろな値段で見つけることができた。(今度は売り切れでないことを祈る)
あぁーだ、こうだ言いながら、親ばかでハロウィーン商戦に乗っかってしまったようだ。
投稿者 yumiyama : 19:43
2005年10月05日
納得してね
大学での授業がはじまった。10月からの後期は、情報リテラシ系の再履修者対象のクラスを担当してしまった。再履修者は、私が単位を与えなかった学生がほとんどだ。正直言って「やりにくいなぁ・・・」という気持ちだ。というのも私自身、大学時代単位をよく落としていたので、担当教官に対しての心境がよく分かるのだ。(大抵、単位を落とされると、その教官が嫌いになる)
授業に向かう廊下でも再履修者から「なんで、ボク落としたんですか!(少し怒っている)」と訊いてくる学生もいた。案の定、授業の最初のアンケートでも自分が何故単位が取れなかったかが不明で不満なきもちがいっぱい書き込まれていた。
ということで、学生一人一人に、定期試験の結果(得点、順位)、合格点をメールで送信した。すると速攻で、学生から「納得した」という趣旨の返信が来た。
返信が無かった学生も「納得して」授業を受けてくれるといいのだが・・・。
大学の試験は、出席していれば単位が取れると思っている親御さんや学生が多いので、戸惑う事も多い。(いやはや・・・・)
話は戻るが、私が卒業した大学は定期試験には本試験と再試験があり本試験で合格できるのは約6割の学生で、再試験でようやく全体の8割程度が単位が取れるという大学だった。そのため4年間で卒業できる学生は6割程度だった。私は運良くその6割にぎりぎりで入り込めたが、再試験の常連だった。そのため、よく本試験でどこが間違っていたのかを担当の教官に質問に行き、落ちた理由を知り、納得していた。
投稿者 yumiyama : 23:04
2005年10月01日
バブルの塔に合掌
自宅から、200メートルの位置に浜松の「バブルの塔」と呼ばれる巨大なビルが見える。我が家の窓の高さははちょうど、ビジネスゾーン高さとほぼ同じだ。そのバブルの塔のビジネスゾーンには休日も盆も正月も昼夜問わず灯りがともっている部屋がある。その部屋をみると「あ~夜中に仕事しているのは、わたしだけじゃないんだな~」と勇気付けられている。もっとも私は昼間は仕事していないが・・・。何を生業としている部屋なのだろうか。すこし気になる。
投稿者 yumiyama : 03:45