« ケーキ屋サトちゃん | メイン | 謙虚なアラーム音にせよ。 »
2005年06月22日
誰も信じてくれないけど・・・。
誰も信じてくれないけど、「私は落雷を受けた」ことがある。
しかも青い稲光が私の傘先に落ちるのを見た。
こう、書くと誰も信じてくれない。だが本当だ。実際に目撃者も1人いる。
詳しく述べると、私が小学校5年生の梅雨の時期、雷がごろごろなっている
なかを友人と下校していた。住宅街を歩いていると「ばりばり」とものすごい
雷鳴とともに近くの電信柱に雷が落ちた、その瞬間に私の方向に「すすすっ
~」と細い青い稲光が飛んでくるのが見えたと同時に傘を持っていた手に
「ビビビビッ」と電気を感じた。それから数十秒の記憶がない。
横にいた、友人は私の傘先に青い稲光が落ち、私が一瞬固まったのを目撃し
「ぎゃー」と悲鳴をあげた。私は気が付くと傘をおとしてぼーっと立っていた。
落ちた傘先は黒焦げになっていた。でも私は感電したものの、なんともなかった。
この話は両親も信じてくれず幼心に傷ついた出来事でもある。運良く一緒に
落雷に遭遇した友人とは高校まで一緒で、梅雨の時期になるとよくこの話を
思い出しては、他の友人に雷の怖さを実体験者と目撃者という立場で、伝え
て回っていたのだか、今では、目撃者である友人がそばにいないのでこの話
をしても笑い話扱いにされてしまう。でも梅雨のこの時期、皆さんも雷には
注意してくださいね。「傘にも雷は落ちます」
投稿者 yumiyama : 2005年06月22日 14:14